「無知だとお金がかかるから」自分と息子を守るため、反抗期まっただ中でもやっているコト
静岡県三島市在住のライター神田未和です。看護師・助産師としてキャリアをスタートし、グローバルヘルスの世界で働いてきました。夫の闘病生活を機にライターに転身し、女性のライフステージに応じた健康支援情報の発信をライフワークとし、執筆活動をしています。
この連載では、思春期のお子さんをもつ親御さんが抱える「子どもの性」に関するリアルな悩みや、その対応策などについての体験談を紹介しています。
誰かの体験談をきくことで、自分では気づかなかった視点に気づき、まるで気心の知れた友人と話した後のように心が軽くなり、「わが家の思春期」に対する対応の糸口が見つかるかもしれません。
今回インタビューを受けてくださったのは、ある地方都市に住む、シングルマザーのNさん(48歳)。発達障害と診断されたお子さんを持ち、平日は会社の事務員、仕事以外の時間に個人事業主として働きながら息子さんの育児に奮闘中です。「ここ10年は地獄でしたが、やっと終わりが見えてきました」と、波瀾万丈な人生と激しめの反抗期に対峙する親の心についてお話ししてくれました。
「性」と「生」の話は切り離せないものです。性教育では、セックスや身体の変化に関する内容だけでなく、「自分や他者を大切にすること」や「誰かと共によりよく生きるためにはどうすればいいのか」も重要なテーマのひとつです。その大切さを改めて感じさせられる体験談でした。
【思春期こども #4 発達障害と診断&激しめの反抗期 編(第二回:親の気持ち)】
◀一回目の記事◀『「産んでよかったとはまだ思えない」「死んだらいいのに、と思ったことも」でも、いつかは「産んでよかった」という日が来ると信じたい【子どもの反抗期 体験談】』では、激しい反抗期の親子の衝突、発達障害の診断がついた経緯について語っていただいています。__◀◀◀◀◀
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