現役東大生が「他大学でなく、東大に入ってよかった!」と心底思う瞬間とは。それは「誇るべき学歴」や「レベルが高い授業」ではなく「意外にも」
さんきゅう倉田です。吉本興業で芸人をしています。東京大学の2年生です。
春休みになったので英語を勉強している。
周囲の東大生はもれなく英語ができるし、所属する書道研究会にいる他大学の学生ももちろん英語ができる。就職してからも英語ができる方が圧倒的に有利だし、英語ができて当たり前だと社内では思われるだろう。
日大卒のぼくですら国家公務員になったら外国人の応対を任された。おじさんたちには「若い=英語ができる」のイメージがあるのかもしれない。
日本大学に通っていたとき、300人のクラスの中に英語ができる人間が何人いただろうか。聞いたことがない。0人かもしれない。
一方、現代の大学生の中には、そこそこの割合で英語が堪能な人間がいるだろう。
ぼくも大学生として英語ができなければならない。このように芸人として全く不要なスキルを伸ばすことはよくある。
▶講演会で受けた質問「大学に行く必要性はある?」
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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