アラフォーでのキャリア転機、広報に抜擢された私の“その後”とは…?「今いちばん興味があるのは新しい資格取得です」
日々が飛ぶように過ぎていくなか、自分のあり方に漠然と迷う40代50代。まるでトンネルのように横たわる五里霧中ですが、そんななか「ほんのちょっとしたトライ」で自分のあり方を捉えなおすには、「最初の一歩」に何をしてみればいいのでしょうか。体験談をご紹介します。
<<この記事の前編:「最初は受付嬢だった私が、39歳で『広報』に抜擢! 未経験業務に四苦八苦しながら始まった、私のキャリア再出発とは」
◾️真籠有紀さん
神奈川県在住の40歳。昨年、社内結婚した夫と2人暮らし
【私を変える小さなトライ#25】後編
「周りの人に役に立つこと」を考えながら、さまざまな資格にチャレンジ
MOSマスターを取得して実感したのは、「自分の知識やスキルが、誰かの役に立つと、仕事がぐんと面白くなる」ということでした。それから私は、不動産会社に在籍していたときに「宅建(宅地建物取引士)」の資格を取得。転職後の職場では、「第一種衛生管理者」を取り、労務の仕事をする中で「メンタルヘルス・マネジメント検定」も取得しました。この資格は、労務や総務の仕事に携わる人には持っていてほしいと言われるものです。
また、「ほめ達検定2級」というユニークな資格も受けてみました。人と関わることが多い職種だからこそ、「褒める力」は仕事にも活きるのではないかと感じたからです。
現在の会社は製造業なので、社員には「品質管理検定(QC検定)」の受検を推奨しています。私は現場に直接関わるわけではありませんが、せっかくなら自分も挑戦してみようと、教材を購入して勉強を始めました。聞きなれない専門用語ばかりで、読むだけでも苦労しましたが、2カ月間集中して学び、試験を受けました。先日公表された解答で自己採点したところ、8割が正解していました。
最近、ふとインターネットを眺めていたとき、10年ほど前に異業種交流会で出会い、一緒によく遊んでいた営業職の女性の姿を見つけました。彼女はキャリアコンサルタントの資格を取り、今ではその道で有名なキャリコン会社の女性社長として活躍しているようです。その姿に、強く刺激を受けました。
「私も、もう一歩踏み出してみようかな」
そんな思いが芽生えて、これからキャリアコンサルタントの資格に挑戦してみようと考えています。
社内結婚し、家事も自分流に 次ページ
1 2
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 【大注目ですでに欠品中!?】セザンヌの名品で40代以上でも若者の「涙袋メイク」テクが真似できる!49歳美容のプロの結論
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
- 46歳スタイリストが感涙!「夜中に目が覚める」「寝てもコリがとれなくなった」私の心地よい睡眠環境をサポートする新習慣と推しリカバリーウェアとは?
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
スポンサーリンク














