「汚部屋での食事作り」それは自立を阻む母親へのささやかな反抗だった【汚部屋そだちの東大生 #18】
「東大入って、自分だけ幸せになろうだなんて、ママ許さないからね」
都心の一等地、家賃18.5万のマンション。トイレは7年間壊れたまま、まな板や包丁は害虫の通り道。やがて「パパ」は来なくなり、私は「美しいママ」とふたりきりになった。
ママが喜ぶから、東大に入った。でも私は、本当は、どうしたかったのだろう? ずっと憧れていたのは……「普通の生活」だった。
毒親と子。支配と献身。東大卒作家が描く、痛切な共依存の記録。
※本記事は漫画・ハミ山クリニカ著の電子書籍『汚部屋そだちの東大生』から一部抜粋・編集しました。
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