発達障害児の母として、私が「間違えた」ことは。正しいことを伝えるよりも、「寄り添う」気持ちが大切なこともある【2025年度ベスト記事セレクション】

オトナサローネでは、2025年もさまざまな記事を掲載してきました。その中から今回は特別に、「大反響だった記事」をピックアップ! 本シリーズ「東京こども4人育児日記」は、実際に4人のお子さんを育てているライターの岡本ハナさんのエッセイで、長女の発達障害に真摯に取り組む姿が共感を呼んでいます。

(集計期間は2025年1月~12月まで。本記事の初公開2025年7月1日 記事は取材時の状況です)

※写真はイメージです

 

ママ友の子どもの発語の遅れについて、良かれと思って話した言葉が相手を傷つけ、距離を作ってしまったかもしれない……。自分にも発達障害児を育てた経験があるからといって、相手の気持ちを本当に理解できているとは限らないのだと、私は痛感しました。この出来事をきっかけに、「本当に必要だったのは何か」を改めて考えてみることにしたのです。

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