浮気の冤罪 私を不倫女に仕立てたのは義家族でした 試し読み

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酒癖が悪く、金遣いも荒い夫・亘(わたる)。妻・緋彩(ひいろ)には反論を許さず、娘にも無関心。
さらに義両親も夫の味方で、緋彩は三人の仕打ちに耐えながら家計をやりくりする日々を送っていた。
そんなある日、夫の不倫が発覚。だが、なぜか責められたのは緋彩のほう!?
夫と義両親に不倫の濡れ衣を着せられた緋彩は、冤罪を晴らすため動き出す――。