「二度と一緒に泊まらない!」男が決意した40代女性のホテルでの振る舞いとは
二度と一緒に泊まりたくないオバサン:「眠れないから」と真横で延々とスマホ
「付き合ったばかりの44歳の彼女と、先日、京都旅行に行ったときのことです。彼女は枕や環境が変わるとなかなか寝付きにくいタイプらしく、“こと”を終えて疲れ切っていた僕とは真逆で『眠れない』『目がギンギン!』などとブツブツ独り言を言っていました。
ダブルベッドだったんですが、僕は先に寝る旨を伝え、うとうとしていたら彼女は僕の真横でスマホをいじりだしたんです。画面が妙に明るくて目をつむっていても光が入ってきて邪魔で仕方ない上に、最終的には、音量は抑えていたとは言え、動画を再生しだしました。
僕が目を瞑っているから『もう寝た』と思ったのかもしれないけど、うつらうつらしているところに動画再生は、さすがにしんどかったです。そういうことをするなら、僕の真横ではなく、少し離れてやってほしかった。おかげで、寝入りばなに何度も目が覚めちゃいました。もう一緒に旅行に行くことはないなって思いつつ、それ以降、僕の気持ちは冷めてます」(46歳男性/スポーツ)
暗闇でのスマホは、周囲には想定外に眩しさを感じさせてしまうことも。真横であれば、なおのことでしょう。さらには動画再生まで始まったとなれば、苛立ちを抱いても不思議ではありません。
カップルでのホテルステイは、普段とは異なる非日常空間で愛を育む絶好のチャンス。しかしそんな特異な環境だからこそ、相手の行動が鼻につきやすいシチュエーションでもあるかもしれません。愛しの彼とのお泊まりデートでは、こんな言動で幻滅させないよう、みなさまはくれぐれもご注意ください。
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並木まき・著/ 主婦の友社
この記事は
時短美容家
並木まき
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