「顔でかっ!」40・50代のたるみによる輪郭の悩みを解決。「セザンヌ・ババアの粉」でリフトアップ見えするチークとハイライト術
ハイライトでツヤと明るさを足し、立体感をプラス
ハイライトは、ツヤと明るさを与えるタイプと、影を自然にカモフラージュするタイプの2種類を使い分けるのがおすすめです。
ツヤタイプは、目頭の下やCゾーンにブラシでふんわりとのせます。自然なツヤと明るさが加わることで、頬の位置が高く見え、リフトアップしたような印象に。Cゾーンの小ジワや毛穴が気になる場合は、ノンパールタイプやパールが繊細なものを選ぶと、肌になじみやすくなります。
一方、目の下のクマなどの影をカモフラージュするハイライトは、肌の色になじむ明るさと質感のものを選ぶことがポイントです。ハイライトを入れているとわからないくらい自然になじむものを選び、影の気になる部分へ薄くのせましょう。
さらに、鼻筋にはツヤタイプではなく、マットタイプのハイライトペンシルを細く入れます。パールを避ける理由は、鼻筋の毛穴を引き立てないためです。鼻筋が自然に際立つことで顔の中心に立体感が生まれ、すっきりとした印象に仕上がります。
<今回使用したアイテム>
画像左から順に、
①マットなハイライトペンシル:「セザンヌ ハイライトペンシル 02 マットトーン」(税込価格748円)
②ほどよいツヤと明るさタイプのハイライト:「セザンヌ トーンフィルターハイライト 02 フィルターピンク」(税込価格693円)
③影をカモフラージュするハイライト:「セザンヌ トーンフィルターハイライト 01 フィルターベージュ」(税込価格693円)
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この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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