「顔でかっ!」40・50代のたるみによる輪郭の悩みを解決。「セザンヌ・ババアの粉」でリフトアップ見えするチークとハイライト術
チークは少し高めと広めがポイント
年齢を重ねると、若い頃と同じようにチークを丸く入れると甘い印象になりすぎたり、高めに細く入れると顔の余白が目立ったりと、以前の入れ方がしっくりこなくなることがあります。
筆者が40代後半になってから意識しているのは、少し高めの位置から頬全体へ広めになじませる入れ方です。自然な血色感が加わるだけでなく、視線が上に集まるため、頬が引き上がったような印象に見えます。
さらに、チークを広めに入れることで顔の余白が目立ちにくくなり、顔全体がコンパクトな印象になります。頬骨の高い位置を起点に、こめかみへ向かってふんわりぼかすと、より自然にリフトアップして見えます。
<今回使用したアイテム>
チーク:「キャンメイク グラデーションチークス 01 ベリーヨーグルト」(税込価格990円)
後編では、シェーディングで頬の位置を高く見せるコツと、40・50代にはあまりおすすめしない「顔まわりぐるっとシェーディング」の理由について詳しくご紹介します。
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*「セザンヌ トーンフィルターハイライト 01 フィルターベージュ」以外の試用商品は、メーカーからご提供いただいています。
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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