45歳人気スタイリスト樋口かほりさんが壮絶な肩コリケアから脱却できた「ただならぬタンクトップ」私服コーディネート2選

スタイリスト歴25年の人気スタイリスト樋口かほりさん。重たい荷物をたくさん持つ職業柄、四十肩になってしまい、6歳のお子さんの育児もあいまって体のコリは年々悪化する一方だという樋口さんに、着るだけで肩コリをケアできる磁気タンクトップをお試ししてもらうことに。絶妙なニュアンスカラー3色の中から2つ選んで私物でコーディネートしてもらいました。着こなしのポイントを伺います。

 

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「磁気が入った医療機器にはとても見えない」タンクトップがおしゃれすぎた

「チャコールグレーのタンクトップには真っ黒なセンタープレスパンツとかっちりしたジャケットを合わせて、引き締めつつメリハリのあるコーディネートにしてみました。タンクトップはジャケットを脱いでもヘルシーかつ上品な印象に。

■ジャケット/HYKE

■タンクトップ/Lierrey

■パンツ/H Beauty&youth

■サンダル/TONY BIANCO

■バッグ/COMMR des Garçons

「小物もすべて黒で統一し、太めのターバンとトングサンダルで抜け感をプラス。アクセサリーのゴールドをさりげなく効かせて」

 

デニムコーデもカジュアルになりすぎない、着こなしのコツは?

「アイボリーベージュには最初ベージュのサテンパンツと白のシャツを合わせてワントーンでまとめてみて、それも可愛かったのですが、やっぱりタンクトップだったらデニムでしょ!と思ってこちらのコーディネートに落ち着きました。目を引くネオンカラーのトートバッグにはチャームをじゃらっとつけてポップなアクセントに」

■タンクトップ/Lierrey

■デニムパンツ/Levi’s

■サンダル/TKEES

■バッグ/Spick & Span

足元はTKEESのモーブピンクのビーチサンダルで、カジュアルな中にも女っぽさをにじませているところも素敵です。

 

―—例えばこの先ちょっと涼しくなった時になにか羽織るとしたら?

 

「大きめのシャツをラフに羽織ったり、同系色のニットカーディガンを合わせたり、私だったらスウェットを巻いたりとかしちゃうけど、すごくシンプルだから何でも合う。一着あると着回しにすごく重宝すると思います」

 

運動できない分「あえて意識を向ける」のも手

―—背中に垂れるゴールドのロングネックレスがタンクトップの後ろ姿に映えていましたが….

 

「大人になると肌を出すのって、ちょっと勇気がいると思うんです。でも例えばタンクトップとか着慣れていない方が着てみると、いつも気にしていないところを意識できるようになる。今回は背中があいていたので垂れるロングネックレスを合わせてみたのですが、1日背中を意識できれば立派なトレーニングになる。私みたいに運動できない人は、こんなふうにあえて意識を向ける装いをしてみると、結局自分のためになるのかもしれないな、と思いました」

 

ズボラどころかおしゃれに見える!頼れるタンクトップ

肩コリ予防には運動やストレッチ、巡りをよくするのが大事だと頭ではわかってはいるものの、なかなか習慣化できない。育児や仕事で自分のケアのために時間を捻出するもの難しい。そんな40代50代の方に、着るだけで背中や肩のコリケアができてしまう、医療機器なのにおしゃれなリエリィのタンクトップはきっと響くはず! 頑固な肩コリにお悩みの方はぜひお試しください。

※個人の感想です。

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