【Z世代のバズりコスメ、49歳美容ライターが試してみた】LAKAの「飲み会リップ」より49歳にはこっち!思わず2色買いした本命リップ
49歳の筆者が思わず2色買い。一躍スタメン入りした理由
一番気に入ったのは、透け感のある艶やかな発色です。唇や肌になじみやすく、唇だけが浮いて見える心配もありません。ツヤ感もわざとらしくなく、唇だけでなく肌まできれいに見せてくれるように感じました。さらに、使用中も乾燥が気になりにくく、時間が経っても快適に過ごせたのも気に入ったポイントです。
みずみずしいテクスチャーで唇に軽やかにのび、グラデーションも簡単。ひと塗りで自然に仕上げても、重ね塗りで発色を楽しんでも使いやすく、その日のメイクや気分に合わせて調整しやすいのも魅力です。また、「マキシグレイヤーティント」は異なる色を重ねやすく、メイクや気分に合わせたニュアンスチェンジも楽しめます。
筆者は、最初に画像右のカラー「#611 オンリー」を購入しました。ほどよい青みが肌に透明感を与えつつ、顔色をパッと明るく見せるレッド系です。重ね付けしやすいカラーであることを意識して、次にプラムレッドの画像左カラー「#620 テンポ」を購入しました。
下の画像は、2本それぞれを塗ったものと、「#611 オンリー」の上に「#620 テンポ」を重ねたものです。ベタつきや色にごりを感じることなく、単色とは少し異なる色味を楽しめるのでメイクの幅が広がります。
▶︎ピラティスの日も頼れた!色持ちを検証
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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