チークを塗ると「頬のシミ」がより目立つ人へ。40・50代は「チーク後のひと手間」でここまで変わる
チークが乾く前に、リキッドコンシーラーをオン
今回も使用したのは、ジョンセンムル「アーティストクッションブラッシュ コーラルヘイロー」(全8色/税込価格1,980円)と「エッセンシャルスキンヌーダークッション」(全4色/税込価格3,520円)、23yearsold 「ダーマシンコンシーラー 2号ナチュラルベージュ」(税込価格1,386円) です。

まずは前編でご紹介したように、チークをシミや肝斑が気になる部分も含めてやや広めにのせます。次に取り入れたいのが、リキッドコンシーラーです。
ポイントは、チークが完全に乾く前に、シミや肝斑が気になる部分へリキッドコンシーラーを少量点置きすること。指やスポンジで軽くたたき込みながら、チークとの境目をなじませます。チークが足りない場合は付け足してから、ファンデーションを重ねます。
一方、チークを完全になじませた後にファンデーションを重ね、最後にコンシーラーを重ねる方法では、せっかくのチークの色が消えやすくなってしまいます。 そのため、コンシーラーだけでシミを隠そうとするのではなく、チークの色味と自然になじませるのです。
実際に試してみると、シミや肝斑だけを隠したような不自然さがなく、血色感を残したまま自然にカバーできました。コンシーラーを広範囲に重ねる必要がないため、厚塗り感も出にくく感じます。

▶︎検証したからこそわかった!使い分けのコツ
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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