チークを塗ると「頬のシミ」がより目立つ人へ。40・50代は「チーク後のひと手間」でここまで変わる
シミや肝斑の濃さで使い分けるのがおすすめ
今回検証して感じたのは、シミや肝斑の濃さによって合う方法が異なるということです。筆者のようにうっすらとした肝斑やシミであれば、前編でご紹介した「チークを先に塗ってからファンデーションを重ねる方法」だけでも十分自然な仕上がりになりました。
一方で、シミや肝斑が濃く、前編だけでは物足りないと感じる場合は、今回ご紹介したようにリキッドコンシーラーを部分的に重ねることで、厚塗り感を抑えながらカバーしやすくなると感じました。
「チークはファンデーションの後に塗るもの」という思い込みを手放すだけでも、筆者自身毎日のメイクが楽になり、自然にコンプレックスをカバーできるようになりました。メイクの順番やタイミングを少し変えるだけで、40・50代の悩みはもっと自然にカバーできるかもしれません。
*23yearsold 「ダーマシンコンシーラー 2号ナチュラルベージュ」以外の試用商品は、メーカーからご提供いただいています。
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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