東大生が分析するSNSの炎上。「1日30分睡眠のショートスリーパーvs医者の議論、一番の問題点は」

ショートスリーパーと議論する医者

A「あの動画見た?有名な医者の息子かな?議論してて、全然クリティカルなこと言えずに、論破されちゃうんだけど、甘いよね。”睡眠はいい”とか言っても、”なぜいいの?”と聞かれて、答えられない。ショートスリーパーの人は睡眠についてずっと考えてるから、睡眠に関する脳の働きなどに詳しい。よくわからない物質の名前を言って自分の主張の正しさを、ショートスリープの良さを示すことができる。それに対して、この医者は専門家じゃないから反駁できない。甘いんだよね。」

 

B「動画を見てて思ったのは、二人っきりで議論するのがそもそも迂闊。友達と議論しているわけじゃない相手の話を聞く気がない人と議論して、何か意味があるの?論拠を持って主張すれば相手が納得すると考えるのは見通しが甘い。裁判だって裁判官という第三者に判断させるじゃん。主張が異なるもの同士二人で議論して、相手に勝とうなんて驕りだよ」

 

身内での会話であってもショートスリープは否定しないが、賢いふりをして誰かを否定する人間は批判の対象となることがある。ただし、批判の対象だと思っても、SNSで直接的に攻撃するようなことはしない。

 

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