こじらせてる!「アピりすぎ」で恋のチャンスを逃す40代って…?
「かまってちゃん」はコワい!
「よくいう『かまってちゃん』な女性から好かれたとき。
ジムで知り合ったんだけど、いつも俺の視線を意識したウェアに化粧に、とにかく”無言のアピール”がすごかった。
何も言ってないのに俺とお揃いのウェアを着たりして、彼女気取りというか俺に喜んでほしいのがミエミエで。
周りから冷やかされるのを喜んでいるのは彼女だけで、俺は嬉しくないからまた着替えに行ったら、ほっぺたを膨らませて拗ねてるアピール。
正直、怖かったししばらくジムに行くのを控えていました。
たとえば『好き』とかはっきり伝えてくれたらこっちも対応できるのに、何も言われないからこっちもどうしようもない。
連絡先を交換しなくて良かった、と心から思いました。
2ヶ月ジムを休んで次に行ってみたら今度はガン無視されて、大人の女性としてもダメだな、と再確認。
今でも距離を置いています」(35歳/看護師)
★ 「かまってちゃん」は、男性にも好意があれば少しは楽しいかもしれないけれど、一方的すぎるのは本当に困らせるんだなと実感したのがこちらのエピソード。
何も言わないのは、男性から言葉をかけてほしい証拠です。「男から構われる自分」を感じたいだけの言動は、敬遠されるだけ。
「すり寄ってきたりガン無視してみたり、自意識過剰にもほどがある」とこちらの男性は話していましたが、悪い印象を持たれたらなかなか覆すのは難しいので、自分勝手なアピールはくれぐれも控えたいですね。
いや、本当に大人の女性としてどうなのよ。
「こじらせている40代独女」に共通するのは、自意識過剰なアピールが目立つこと。
自分をよく見せたいと思うのはみんな同じですが、度が過ぎると男性の恋心が消えてしまうばかりかその後の関係も良くなりません。
ストレートに好意を見せるほうが、男性はポジティブな関心を持ちます。
いい雰囲気を作るには心を開いたアプローチが一番だと、40代独女こそ心得ていたいですね。
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