「40代50代の姿勢悩み、実際どのくらいケアしてくれた?」美姿勢ブランド「Style」の実力チェック企画を総ざらい!【総集編】
Presented by Style
猫背や反り腰、脚組みなどの姿勢をやめ、骨盤を立たせたS字姿勢で生活すれば、身体に余計な負担が起きにくい、ひいてはコツコツとしたケアにつながる。わかってはいるのですが、なかなかできない……。
そんな中、「着用・使用するだけで無意識のうちにS字姿勢が実現する」と注目が集まるのが、美姿勢サポートの「Style」ブランド。チェア、チェアシート、インナーウエアなど、シリーズには生活そのものに深く根差した幅広いジャンルのアイテムが揃います。
「その実力、ホントなの?」と、ここまでさまざまな方の意見を聞きながら数々のアイテムを検証してきた編集タナカとイノイチ。
パーソナルトレーナー鬼軍曹ゆか様、バレエ・衣装デザイナー伊達環さんなど専門家の皆さんとのチェックや、「ぱっと見てとっても目立つ」ウワサのソファに20人ひたすら試座してもらう企画まで、「Style」企画でたどり着いた“美姿勢格言”とともに振り返ります!
2記事めで検証したStyle BX Innerwear タンクトップ(カップ付き)を手に、本日は「Style」を擁する(株)MTGのミーティングルームからお届けいたします。
「Styleシリーズ」の検証企画を振り返ってみると「美姿勢格言」が浮かび上がった!
1記事め・商品/姿勢ケアシート Style PREMIUM ご覧ください「美姿勢はリアルに−5歳!」人気トレーナー指導の座り姿勢を正しくキープできる「Style」にも超注目【鬼軍曹ゆか様がご指導】(こちら) 2記事め・商品/カップ付きタンク Style BX Innerwear タンクトップ(カップ付き) オトナ女性特有の「だるっとゆるみボディ」が美姿勢タンクトップ1枚で見違える!?「姿勢の権化」バレエ衣装作家が指摘する重大な秘密とは(こちら) 3記事め・商品/1人がけソファ スタイル ソファ ダブルエル 突撃・弊社のお昼ご飯!ランチ中の20人に「スタイル ソファ ダブルエル」試座してもらったところ「わかったこと」とは!?(こちら)
編集長イノイチ(以下イ) これまで3回、Styleの商品をレポートする企画をお届けしました。私たちが試してレポートするだけでは「なぜいいのか」を多面的には言葉にできないなと思って、 色々な方々の視点からSryleの商品の良さを検証しようと考えたんですよね。
編集タナカ(以下タ)「よい姿勢が体にとってよい」のはわかるけれど、2人の考えだけでは限界がある(笑)。識者の方々の“姿勢”にまつわる考え方も知りたかったし、初見の方のシンプルな感想も知りたくて。
イ そもそも、最初の1記事めでの、人気パーソナルトレーナー・鬼軍曹ゆか様の姿勢改善のアドバイスからして本当にすごかったよね。え、この人なんで私のプライベートわかるの?エスパー?ってくらいに普段の行動を姿勢からズバズバ見抜かれました。「ただ呼吸して生きてるだけでタレ尻が進行」、反論の隙間もない。以下、記事の引用を入れながらお話していきます(記事はこちらから)。前半は1記事めと2記事めの話が行ったりきたりしますが、まずは1記事めの話。

タ ダイエット目的のためのトレーニングはもちろん、大前提としてよい姿勢でいることのために、体をほぐすことを大事にアドバイスされてるだけあって、ゆか様の“悪い姿勢の例”の引き出しが多すぎて(笑)。“キッチンシンクにもたれかかって皿洗いする人多いですよ”って。やだそれ私やってる!ゆか様カメラかなんかで見てました?って思った。
美姿勢格言1 「悪い姿勢」って、もはや万病引き起こす生活習慣の一つかも…?

イ これも1記事めから。私もスマホ見るときの猫背、ストレートネック、足組みが習慣化していて、全て“悪い姿勢”に直結でした。
タ 私の反り腰家事も振り返ると、電車で立ってる時も絶対反ってるし、仕事中も反り腰で浅く腰掛けてる。意識しないとずっとそれ。もはや悪い姿勢が生活習慣になっちゃってると言っていいよね。病とまではいかないけれど、何かしらの負担になってる。
イ それで言うと、2記事め、衣装デザイナーの伊達環さんと話したときも思った。よい姿勢に導くカップつきタンクトップ(記事はこちらから)を検証していたとき、「着ている間、“猫背にならないように”とか、今私悪い姿勢とってない?って気づける、意識づけができるのがいい」ってなったよね。
タ そうそう。幼少からのバレエ経験者の伊達さんにとって、体の軸をまっすぐ立てる美しい姿勢は基本中の基本だからしっかり身についていたはずが、長年の悪い姿勢習慣のせいで猫背になったのが気になるって言ってたよね。
美姿勢格言2 「正しい姿勢」が取れるようになると、夕方でも負担を感じにくい!

「白シャツの下に着ても透けないこの赤みのベージュ色もすごいって伊達さん言ってたね」
イ あと、2記事めでのコメント、伊達さんがS字姿勢をキープしてくれるカップつきタンクトップを現場仕事の立ち座りの多い日に着用してたら、気づけば1日体そのものが楽だったって言ってたのも目うろこというか。
タ 言ってた! ボディに圧がかかるからきついのかと思いきや… 私もあのタンクトップを試した時に、着物で帯を締めた時とか、骨盤ベルトを使ってた時を思い出しました。
イ それはどうして?
タ 帯って締めると最初はきついけど、お腹周りを筒状に固定するから、いやでもダラけた姿勢がとれない(笑)。あれ、たぶん日本人にとっての自動S字姿勢補正マシーンだったんだろうね。なんかシャンとした姿勢を取り続ける疲れはあるんだけど、帯のサポートがあるから、1日過ごすと腰回りがラクっていう感覚がない? タンクトップとは全然違うアイテムだけど、姿勢のサポートがあるとラクなのかな?!っていう、そういうのをイメージされた。
イ あくまでイメージね(笑)。女性は体幹の筋力が弱いし、姿勢もぐにゃっとしちゃうし、サポートするものがあると体感としてラクなんだなって思ったよね。
タ あと単に姿勢が悪くなると、見た目のオバ度が上がるのも、嫌になるくらい検証できたよね(笑)。
美姿勢格言3 S字姿勢を取れてさえいれば「いつまでも若々しく元気な自分」が続く

撮影日もBX Innerwear タンクトップを着用するタナカ。「肩が開いてる気がする」。
イ 単に若さ、ボディの引き締まり方を置いといて(笑)、1記事めのゆか様の姿勢は美しかったし、2記事めのタンクトップも着用前後の写真を見比べて初めてわかることが多かったね。
タ どちらも、ちょっとでも猫背で首が前に出ていると、正面から見たときに首も短く見えてもっさりしちゃってた。ゆか様に姿勢チェックをしてもらった後は、確かにS字姿勢になってシュッとして見えたよね。数字にしたら少しの差なんだろうけど。私らをパッと見て、即座に「ココの傾きが…」って姿勢のダメな点を指摘できるのもすごかった。
イ ゆか様はボディのスペシャリストだものね。伊達さんも舞台映えしつつダンサーさんの体を最大に美しく見せる衣装を作るというお仕事ですから、通じるものがあったのでしょう、タンクトップの裁断パターンや縫製の絶賛と分析が止まらなくて(笑)。襟ぐりの深さのミリピッチでの調整の話なんて、記事になっていない部分がもう1万字くらいありましたね、オフトークをラジオで流したいくらいに。
タ どの界隈でも細部の違いを見極めて、理想の形を突き詰める“オタク”の目線は本当に興味深いから! この記事のときに、Styleの中の人にも相当な衣類オタクと、縫製の神みたいな職人さんがいることがわかったね(笑)。モノ作りの進化の過程を見てる感じでした。

衣装デザイナーの伊達さんのタンクトップ解説の様子。ひたすら3人で体のこと、タンクのことについて喋りまくった思い出。
美姿勢格言4 正しいサポートアイテムを活用すること、そして「正しく使う」ことが大切
イ モノを作る側って、その時の最高のものを提供していも、使う側がちゃんとした使い方してくれてるかどうかはわからないんだな、っていうのは… 1記事めのゆか様の指摘で気づきましたね。シートの使い方の指摘があったよね。そのままなんとなく座るのではなく、意図をもって座ったほうが機能を活用できますよ、と。
タ スタイルプレミアムのちゃんとした座り方ね! 私も何気なく浅く座ってしまっていました。それだと腰あたりのホールドが足りないのよ。どんなに最高のものを使っても、これじゃ宝の持ち腐れ!って指摘されてやっと気づきました。というわけで、この記事を読んでいる人はもうこれで宝を持ち腐れませんよ!

お尻をシートの角に差し込むような気持ちで座ると、気持ちよくお尻周りが収まるように。
イ はい、座り方の正解は「お尻の先端とシートの角を合わせること」でした。その通りに座るとホールド感が全然違う! 会社のごく普通のオフィスチェアですら、この座り方だと姿勢が変わりますからみなさん出社したら試してみてください、それがメーカーさんの意図した姿勢です(笑)。でもこんなこと誰も教えてくれなかったよね。私本当にこのシリーズ担当させていただいてよかったと思うことてんこもりだよ、人生の宝だよねもう。
タ ほんとだよね、いろんなことを学びました。そして、これに限らず、メーカーさんの取説は最低限読もうって(笑)思いました。作り手からの“お手紙”ですから!
美姿勢格言5 全身姿勢は「座りながら無意識のうちに整えられるように」すべし!
イ さらにいうと、そういうことも意識しなくていいほど自然に美姿勢を作ってくれるものを自分の日常生活にさりげなく溶け込ませておくのが、美姿勢継続のコツっていうのも学んだよね。
タ 習慣の中に組み込めないものはすぐやらなくなるって、何度もそのフレーズ出ました(笑)。この、溶け込ませることに成功してインテリアアイテムそのものになっちゃったのが、あの “ソファ”だった。3記事めでのご紹介ですね(こちらから)。
イ 私も衝撃を受けたあの座り心地をたくさんの方に試してもらいたくて、試座会を開いて。
タ ソファとなるとやっぱり買うにしても大物なので、ちょっと決断がいる。皆さんの意見も聞いてみたかったよね。
イ あのソファを知ってた方はいたけれど、座るのは初めて、という方が100%。そして一様に見た目に驚き、座り心地に驚き、軽さに驚き…スタイル ソファ ダブルエルですね。

あのソファとは、コレ。スタイル ソファ ダブルエル。
タ 頭の支え(ハイバック)は無いのに、首が真っ直ぐラクに立つのが、皆さん不思議とおっしゃってましたね。姿勢よく座れちゃうから、スマホも上に持ちたくなるって(笑)。見た目ではわからないんだけど、ちょうど肩甲骨の間あたりに、ちょっと硬くて反発があるような場所を作ることによって、頸椎までのバランスが整うんですって。

試座会の様子。皆さん姿勢がよくて、くつろいでいるようには見えないのがすごいことなのですが。体圧分散も絶妙なうえ、Sryleの姿勢理論から導き出した最強のくつろぎ角度で構成されたソファなのだそう。
イ 人体の不思議だった。ちょっとした匙加減で… ついつい、私たちはラクな姿勢=ぐにゃっとだらけた姿勢だと思いがちなのですが、実はそのだらけた姿勢こそ首や腰に負担がかかっているっていう。この“ラクな姿勢”の認識の違いにも気づけました。
タ 悪い姿勢の例をたくさん教えてもらえて逆によかったというか。いつもジムみたいに鏡見て姿勢直せるわけでもないし、
イ そしてこのたび、スタイル ソファ ダブルエルにはフェイクレザータイプも新しく登場しました! ブラックがラインアップされたことで、ビジネス需要や、よりモダンなモノトーンインテリアにも馴染む!
タ 汚れもさっとひと拭きで落とせる点も魅力です。これはお買い求めになる方、ぜひぜひオットマンも一緒に。無重力具合が180%くらいになります!

美姿勢格言6 家に置いてあって「嬉しいもの」を取り入れるべし
タ あと、継続っていう意味では、目に入るところにおいておくこと、日常生活で使うものに置き換えて、“頑張らなくても続けられそう”な状態を作っておくことが大事だとわかりましたけど、これはつまり家の中で出しっぱなしでもOKなデザインであることがすごく大事だなって。お客さんが来て“隠さなくちゃ”っていう後ろめたいものでは、やっぱり続かないから。
イ 見て気持ちが上がるものであることはとても大事よね。デザインにこだわったものだと持ってて嬉しいし、美姿勢への意識づけ、習慣化に近づくわけです!
タ ここまで振り返ってきて、もうこれ以上、新製品は出ないのかなくらい、ラインナップが揃っているStyleシリーズですが、なんと最初に座らせてもらった、シートに新しいタイプが出るって噂を聞いたのですが。
イ そうなんですって。プレミアムの上位モデル、プレミアム DX αが登場するんですって。早速座らせていただけることに。
タ 何が変わったんだろう!楽しみ。
美姿勢格言7 自動で「正しい姿勢」に誘うアイテムに頼るべし

イ こちらがそのプレミアム DX α! 向かって左、黒い方が新しいプレミアム DX αで、右のブラウンがこれまでも人気のプレミアムです。
タ プレミアムDX αは表面素材がベロアで艶があって高級感ありますね。見た目だけでは、あまり違いがわからないので、早速座ってみたい!

イ …どうです?
タ …驚いた。全然違います! なんですかね、自動的にお尻がここに呼ばれます!(笑) 座ってほしい位置にお尻がスポンと収まって、太もももココに置いてって指定されるみたいな感覚です。シートに意志を感じます(笑)
イ それでは私も…! 本当だ。今までのものでも十分でしたが、より正しいポジションにきちっと「収まる」ようになっているというか。この「収まり感」は、ちょうど坐骨があたる辺りに“坐骨ホール”という凹みを新たに搭載したんだそうですよ(説明書を読みながら)

タ 今までも腰から背中にかけてホールド感があったけれど、もっと太もも、お尻、腰が立体的に収められてる感じ。この座面ホールによって、何も考えずに座ってもきちんとお尻が収まる。
イ ぱっと見ではわからないけど、機能がアップデートされているんですよね。作り手の“誰が使っても同じように正しく使える”という目標に向かって開発されたのがわかります!
タ これはぜひ座ってみてほしいやつですね。お尻周りの収まり具合を試してほしい。
美姿勢格言8 常に最新情報をチェック!生活時間をすべて良い姿勢グッズで埋めてみる
イ Styleシリーズは全62アイテムがあるんですって。そのなかでもプレミアムDX αがシートシリーズの中で最新ということだよね。
タ それぞれのアイテムは同じに見えても常にマイナーチェンジを繰り返していて、それぞれ「この使途に適している」という理由があります。気になる人はお近くの実店舗やポップアップを探して、ぜひ試してほしいよね。(店舗リストはこちらから)
イ つい買い物って、一生ものって思って1アイテム入魂で決め打ちしちゃいがちですが(特に大物とかね)でも、最新のアイテムってアップデートされていたりするからチェックは怠らないって考え方でいいってことよね。
タ ね、その視点、パソコンとかスマホとか、機能で考えたら最新のに買い替えたくなるのと同じこと。デザインが好きなバージョンとか、形が変わらない定番品はあるけれど。
イ 極端な話、家の中のものをどんどん置き換えていけば、生活時間全部を姿勢に関与するアイテムで過ごすことできるんじゃないかな?! Styleブランドはそれほどアイテムが充実してるし、それで固めてみたら、ずっと姿勢よしで過ごせそうです(笑)!
◆ご紹介したアイテムたちは……!

スタイルプレミアム 2万6180円(税込)/以下すべてMTG 約W460×D440×H430 mm。ブラウン、ブラック、グレーの3色。写真はブラウン。

スタイルプレミアムデラックスアルファ 3万9600円(税込)約W460×D430×H435mm。ブラック、グレージュの2色。写真はグレージュ。

Style BX Innerwear タンクトップ(カップ付き)4,980円(税込)S,M,L,LLの4サイズ、ベージュ・ブラックの2色。

スタイル ソファ ダブルエル(1人掛け) 13万6400円(税込)W730 × D800 × H750 mm 座面の高さ:360mm。チャコールグレー、アイボリーの2色。写真はチャコールグレー。

スタイル ソファ ダブルエル(オットマン) 3万3000円(税込)W515 × D345 × H360 mm 座面の高さ:360mm。チャコールグレー、アイボリーの2色。写真はチャコールグレー。

スタイル ソファ ダブルエル 15万8400円(税込)W730×D780×H745mm 座面の高さ:360mm。ブラック(合皮)、ダークブラウン(合皮)の2色。写真はブラック。

3万9600円(税込) W520×D345×H345mm 座面の高さ:345mm。ブラック(合皮)、ダークブラウン(合皮)の2色。写真はブラック。
撮影/佐山裕子(主婦の友社写真室)




















