「まだその塗り方してるの?」――40代がやりがちな、”古く見える”チークの特徴

2010年代を生き続ける「ほろ酔いメイク」

30代後半から40代前半の大人女性が、20代の頃に取り入れていたメイクといえば、目元の下にチークをぽてっとのせる「ほろ酔いメイク」。瑞々しさを出したジューシーな「ぽってりリップ」に「短めの明るい眉毛」で庇護欲を掻き立てられる大人可愛い系メイクが2010年代の流行でもありました。

それ自体は、令和の今でもメイク方法がアップデートされながら残っているものですが、メイクのやり方までもが昔のままは、当然NGです。とくに、チークは赤みが強く出るように発色する仕上がりなので、一歩まちがえると「おてもやん」っぽい印象に映りやすいです。

甘い顔立ちで、こうした大人可愛い系のメイクがよく似合っていた方ほど、年齢を重ねてもメイクスタイルを変えないケースが多いので、当てはまる方はメイクが今の自分にマッチしているかを改めてチェックしましょう。

 

【関連記事】では、まだまだある!オバ見え必至な時代遅れメイクをご紹介します。

▶▶「大人肌と相性が悪い」40代がつい頑張ってしまう「間違い」メイクとは

 

 

1 2

スポンサーリンク