40代で肌年齢−14歳! 美容医療なしで「40歳より透明感が出た」49歳美容ライターがリピ買いする美容成分TOP2

第1位 PDRN

第1位は、美容医療の「サーモン注射」の主成分としても知られる「PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)」。DNAの断片からなる成分で、皮膚の修復や再生などに関する研究が進められ、美容分野でも注目されています。

 

PDRNはここ数年、韓国コスメなどを中心に話題を集めてきましたが、その勢いは今も継続中。2026年上半期も美容関連の発信が前年同期より増えるなど、ますます存在感を高めています。

 

筆者もここ数年注目し、美容液やシートマスクなど、さまざまなPDRN配合コスメを使用してきました。うるおいに満ちたツヤのある肌印象やハリを意識したいときに取り入れることが多く、今回紹介する4つの成分の中でも使用頻度は第1位。気づけば、手持ちのPDRN配合コスメもかなり増えています。

 

<筆者の愛用品>

PDRN配合コスメの中でも特に愛用しているのが、Anua(アヌア)「PDRNヒアルロン酸 カプセル100セラム」(30mL/税込2,970円)です。実はこの美容液、今回ブランドからご提供いただく前に自腹で購入し、あっという間に1本使い切ったほどのお気に入り。同シリーズのシートマスクも自腹で購入して1袋使い切った後、美容液は製品提供を受けてからも継続して愛用しています。

 

みずみずしく肌になじみやすい使用感と、うるおいによって宿る美しいツヤ、ハリのある肌印象に整うところが好みです。軽やかで重ねやすいテクスチャーで、スキンケアを終えたあと、就寝前に乾燥が気になるときの「追い保湿」としてレイヤリングすることもあります。

 

美容成分は、取り入れれば肌が大きく変わる魔法のようなものではありません。けれど、自分の肌や目的に合わせて選び、毎日のスキンケアに無理なく取り入れていくことは、理想の肌に近づく第一歩だと感じています。流行りだけに惑わされるのではなく、自分の肌悩みと向き合いながら、今の自分に必要な成分を見極めて取り入れていくことが大切です。

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