「軽い気持ち」が大後悔。40代独女がやらかした「デートで大恥!ハプニング」とは
そんなにはっきり言わなくても!
「好意があるのかな? と感じる男性と微妙な距離で友達付き合いをしていました。
私も彼のことは好きだけど、決定打を避ける様子に何度かがっかりしていて、誘われたら食事だけして帰る、みたいな感じで。
ある日、彼からまた食事に誘われて、向かった先は2人がキスをすれば”恋人割”が受けられる居酒屋。
そのときふと『いっそ恋人のフリをしてみたらこの人はどうするだろう』と思いつき、アンタらもキスするんだろ? って顔をして待っている店員さんを前に『私たちも、する?』と言ってみました。
すると、
『するわけないだろ! そんな関係じゃないし!』
って彼が真っ赤な顔をして怒鳴って。
『そこまで否定することないじゃない!』と私もカッとなってしまって、店員さんは気まずそうに去っていくし、最悪でした。
多分、照れもあったとは思うけど、あんなにはっきり言われたら恥ずかしいし情けないし、それ以来彼とは疎遠になっています」(42歳/総務)
★ ……多分、そのタイミングは間違いではない、と思いたい。
恐らくこの男性は店員さんに見られることを嫌ったのか、冗談のようにキスをすることに抵抗があったのか、どちらにせよ受け入れられる状況ではなかったのですね。
意図しないハプニングが起こったとき、女性を立てることより自分の気持ちを通すことを選ぶ男性はいます。
が、こんな”赤っ恥”は、女性にとってなかなか立ち直れないショックを受けますよね。
人としての相性が悪いのか……次にいきましょう。
軽い気持ちでやってみたことが、逆に自分を追い詰めてしまった。
そんなデートは、40代独女にとって「黒歴史」にしかなりません。
望んでいない結末は、後悔しても後の祭り。自分の行動にはしっかり責任を持つことが、愛される40代独女には大切です。
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