【男の本音】結婚の決め手は何だった?「男が逃したくない女性」4つの特徴

男女ともに既婚率が低下している昨今。

しかし、幸福の一つの選択肢として「結婚」が揺るぎないのも事実です。

では、男性たちの結婚の決め手となったものは何でしょう?

CA歴4年、クラブママ歴10年の筆者が男性陣の本音に迫ってみました。

 

最後に選ばれたのは、こんな女性だった

以前お伝えした「最後に選ばれる女」

では、

・自由を奪わない

・安心感を与え、絶対的な味方である

・最低限の家庭的な感覚を備えている

を挙げましたが、それ以外にもこんな4つの声が。

 

1・いつでも機嫌がよく、怒らない女性

「僕の奥さんは、『おはよう』から『お帰りなさい』に至るまで、つねにニコニコご機嫌なんです。以前、付き合っていた彼女は不機嫌を隠さない性格で、気に食わないことがあるたび、グチグチねちねち感情的に突っかかってきました。

今の妻のおかげで「家庭は安らぎの場であり、活力を養う空間」だと改めて実感。仕事のパフォーマンスもあがり、充実感を得ています」(営業・40歳)

 

「元カノは、とにかく怒りっぽかった。仕事への不満はもちろん、TVを見ていても「だから今の日本はダメなのよ」と文句たらたら。会うたびに『今日は機嫌よくいてくれますように』と神経をピリピリさせる自分に気づき、この女と結婚したら人生ずっと顔色を見て生きなきゃならないと思い、別れを切り出しました。今の妻はおっとりした性格で、不満な物事にも「文句」じゃなく「相談」という姿勢をとってくれる。

NOストレスな環境を作ってくれることが決め手になりました。(食品メーカー・36歳)

 

怒りっぽい、ヒステリックな言動の女性はワースト上位を譲らない定位置をキープしています。「不機嫌は罪」と心得ると、周囲はもちろん、あなた自身も幸せになれるのです。

 

 

2・前向きで社交的。適応力がある女性

「サービス業をしていた彼女は、僕の友人や上司、両親に対しても、臨機応変に対応をしてくれる。贈りもの、お礼状、会話の運び方や食事会でのフォローなど、出すぎず、控えめ過ぎず、男に恥をかかせることもない。『男女平等』といいつつも、男を立ててくれる適切なふるまいのできる女性が妻であってくれと望みます」(出版・36歳)

 

「今の奥さんは、転勤族だった父親の影響で、どこに行っても馴染めるし、他人と上手に付き合える大らかな性格で、精神的にタフなんです。内気で心配症の僕とは正反対なため、多少のトラブルに遭っても、「そんなこともあるよね」「こういう見方をしたら、逆にラッキーじゃない?」と、とにかく前向きで明るい。真逆の性格だからこそ「相性がいい夫婦」とも思えてきて、ネガティブ思考の僕も、徐々に自己肯定感が上がってきました。(保険・34歳)

 

環境が激変していく昨今、「適応力」「物おじしない明るさ」は、素晴らしい強みになります。きめ細かな気配り上手な女性も、「逃したくない賢妻」である条件のひとつですね。

 

3・支配と圧迫はNG!歩みよる「寛容さ」を持つ女性

「離婚した先妻は、自分の意に反した言動をとると『それは間違ってる』『こうやってよ』と支配・コントロールする人間でした。喫煙はダメ、小遣いは月に3万などと、こまごましたルールがあり、本当にキツかった。今の奥さんは、『タバコを吸うなら、換気扇の下でお願いしてもいい?』『将来のために積み立てしましょう』『○○の件は、あなたのご両親に合わせたいな』と譲り合いの精神で接してくれる。

僕以上に僕の両親を大切に思ってくれるところも、結婚の決め手となりました。(医療関係・44歳)

 

「元カノは異常に嫉妬深くて、同窓会はNG、呑み会では参加メンバーを知りたがり、帰りが遅いと電話の嵐。ケンカが絶えませんでした。今の奥さんは全面的に僕を信頼してくれて、同窓会や呑み会はもちろん、一人旅なども『リフレッシュしてきてね』と笑顔で送りだしてくれる。圧迫感ゼロの生活がありがたい。(通信・39歳)

 

以前もお伝えした「相手の自由を奪わない」は、長期的な関係を持つ相手には、とても大切です。生まれも育った環境も、教育課程も違えば、何もかもが違って当たり前。お互い妥協案を出し、前向きに歩み寄るのが「肝」なのです)。

 

 

4・いつまでもオンナである自分を意識する女性

「高校の同窓会で20年ぶりに会ったクラスメートの女性。互いにバツイチだとわかり、離婚の苦労話などで盛り上がりました。驚いたのは彼女の容姿。40代後半なのに、肌も髪も手入れされていて、とてもキレイなんです。訊けば美容関連の仕事で、人と接することも多く、身なりにはとても気を遣っているそう。他の男に取られてはならないと、その日のうちに食事の約束をとりつけ、数回のデートののち、プロポーズしました。(公務員・49歳)

 

「ベッドでの相性ってとても大事だというのが本音です。今の奥さんは性に対していい意味で開放的。過去の恋人らが『恥ずかしい』と決して許さなかった行為も、二人で愉しむことができます。決して淫乱ではないのですが、『セックスは男女対等』という考えがあるせいか、僕に対してもサービス精神旺盛。

セックスが充実すると男としても自信が持て、仕事もエネルギッシュにできますね。絶対に離したくない奥さんです」(IT・45歳)

 

「人間は中身」とはいえ、きれいを心がける女性は、やはり魅力的。そして、充実したセックスライフはオスとしての自信、さらには円満な夫婦関係を築くひとつの重要条件。男の本能を奮い立たせるって、実はとても大切ですね。

 

いかがでしたか?いつもご機嫌でいる、明るく物おじしない適応力、相手を支配しない寛容さ、「女」を忘れない美意識。よくよく考えれば、私たち女性も「夫に求める」シンプルで大切な項目かもしれません。婚活中の女性は、ぜひ参考にしてください。