1クラスに6人も留学する東大生。実際に留学して分かった「英語が上達する」以外の意外なメリットは
なぜ東大生はこぞって留学するのか
「留学しようなんて、最初は考えてなかったけど、クラスメイトが6人も留学していて意識したんだ。海外でひとりで1年暮らす経験は今しかできないし、親と離れたかったんだよね。
一人でどこでも生きていける自信がつくと思うんだ。単位も取らなくていいから、タスクがない状態で自由に生きて、自分探しの旅。月並みな言い方だけど、「自分探しの旅」なんだ。
中学受験をして、現役で東大に入って、恋人もできて、成績も良くて、英語も流暢に話せて、個人的には順調に、誰かが敷いたレールに乗って生きてきた。ここで、1年くらい時間が欲しいなと思ったんだ。いわゆるモラトリアムだね。
親とは離れたい。一緒に暮らしていると日常的にガミガミ言われるんだ。『就活どうする?』『就活塾に行け』『勉強大丈夫?』とか聞かれるんだよ」
▶東大生が考える「留学のメリット」
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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