1クラスに6人も留学する東大生。実際に留学して分かった「英語が上達する」以外の意外なメリットは
留学は何が良いのか
一般に留学は良いものとされているが、なぜいいのだろうか。
まず、英語が堪能になるのが大きいと感じる。英語がビジネス〜ネイティブに近づくことで就職活動での選択肢が広がる。また、留学経験は、体育会の部活のような加点要素として機能する。
留学中に勉強する人もいればしない人もいるだろう。東大の交換留学のプログラムではほとんど単位の互換性がないから、日本にいるときほど授業は取らないだろう。だから、研究室に入ったり、他の学生たちと特別な交流を図らない限り、学問としての学びは少ないかもしれない。
やはり、英語力アップと属性強化が付与されるのが大きいように思う。
「留学で視野は広がるかも。友人に国連で働こうとしている人がいるんだけど、それは日本にいたら普通思いつかない。海外に来るといろんな人がいて、いろんな進路がある。三菱商事だけじゃない、マッキンゼーだけじゃない。いろんな進路に気づけるんだ。
これまでは日本企業の就活偏差値を重要視していたが、スイスに来て優秀な中国人が研究を頑張っているのを見て、自分も就職せず研究を続けようかなと思った。」
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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