「親は仲が悪いし、家は居づらい」歪んだ家庭の中で、蝕まれた子どもたちの末路

2026.10.10 LOVE

不倫をしたらDVを受けなくなった?

牧夫さんとデートをする際は、真弓さんがアリバイを作ってくれているそう。逆に、医師の妻で専業主婦の真弓さんが、若いシェフの彼氏と遊びに行くときは「美幸と飲みに行く」と話しているとのことです。

 

「私は不倫をする男性ってみんな『妻とうまくいっていないんだ』っていうものかと思っていたんですが……。牧夫さんの場合は、家族の話は極力しないスタイルで、多分うまくいっているんじゃないですかね。でも、私とドライブをしている時は『手を握っただけで赤くなるとか、おっさんなのにすげぇ恥ずかしい』って本当に真っ赤になっていたり、キュンキュンしています。見た目も、白髪じゃなければ30代に見えそうなくらい童顔でかわいい人です」

 

真弓さんの読みが当たったのか、美幸さんに彼氏ができてから、痣ができるようなDVを受けることは一度も起きていないそう。

 

「今でも喧嘩はあります。夕飯の時にたまたま夫だけお箸を出すのを忘れたとか、そんなささいなことで苛立ち紛れにすねを蹴られることもありました。以前なら『こんなことぐらいで蹴るなんて、絶対頭おかしいから。一度病院行ってきなよ!』と怒鳴って、ボコボコにされるパターンですが、最近は『私も不倫しているし』と思うと我慢ができるので『やめてよ』と言うだけ。その先の大きな暴力に繋がらないんです」

 

DV夫に不倫妻。そして娘はパパ活、息子は… 次ページ

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