「軽い女と思われるほうがマシだった」信頼していた上司から性被害を受けた女性が笑って出社した理由
夫の海外赴任中、仕事を続けながら幼い娘をほぼ一人で育てていた悦子さん。心身ともに疲れ切っていた彼女にとって、育児の相談に乗り、公的支援やシッターまで紹介してくれる10歳年上の上司・藤原さんは、「頼れる兄貴」のような存在でした。
異性として惹かれていたわけではありません。それでも尊敬のあまり、「理想の男性です」といった言葉を送ることもあったといいます。そんなある日、職場の忘年会の帰りに藤原さんと二人きりになった悦子さん。以前にも自宅まで送ってもらったことがあったため、今回も何の疑いもなく彼の車に乗り……。
◀◀産後、夫とのすれ違いがあって寂しかった。次第に尊敬できる上に心酔していった私だったけれど
飲み会で上司と2人きりに 次ページ
この記事は
ライター
星子
【注目の記事】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















