その色、オバ見えします!40代がやってはいけないヘアカラー

季節の変わり目は、なんとなくイメチェンしたくなるもの。とはいえ、洋服を一気に変えるのは少しハードルが高いですよね。その点、髪型や髪色は比較的気軽に雰囲気を変えやすいもの。だからこそ、思ったより似合わなかったり、手入れが追いつかなかったりと、失敗につながることもあります。

そこで今回は、40代が取り入れる際に気をつけたいヘアカラーをご紹介します。

お手入れできる人だけが挑戦して! 派手なインナーカラー

トレンドのヘアカラーを取り入れた場合の注意点です。髪の毛の内側のみ色を変化させるインナーカラーは、20代〜50代前後までの幅広い世代の女性に人気のスタイル。30代以降の大人世代メインカラーを暗髪に、インナーカラーに挑戦的な色を入れる方が多いですね。

 

ただし、これは普段の服装やメイクにマッチするかどうかでインナーカラーの色の派手さを調節したほうが良いかなと思います。メイクもナチュラル、服装もシンプル。だけどインナーカラーはド派手といったバランスは逆にけばけばしい印象を与えます。また、このような個性の強い髪色はもちろんケアが大事。毛先がパサパサだと清潔感がなくなってオシャレさというよりはマイルドヤンキー色が強くなるので気をつけて。

本編ではインナーカラーをする際の注意についてお届けしました。▶▶ついついやってしまう…しかし残念ながらこの色は間違いなく「平成のオバサン」です では、全体的に染めるときに「みんなが一度は通る道」とも言える、あの髪色についてお届けします。

 

 

 

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