東大生の間では全く流行らないMBTI。現役東大生が、そもそも学生の特性上「多いだろう」と予測するタイプとは
MBTIの浸透と東大生
2023年の4月。起業系の授業の懇親会で、お茶の水女子大の3年生にMBTIを勧められた。非常に良いものらしいが、判定のために30分程度費やすそうで諦めた。
それから今日まで大学でMBTIの話題が出たことは1回しかない。親しい友人が恋人と一緒に判定したという話を聞いたときだけだ。MBTIを聞かれることは絶対にないし、聞くこともない。しかし、世間ではすっかり広まったようだ。Instagramのプロフィールには、MBTIだけを載せている女性を見かけるし、マッチングアプリの一言でも良く見かけたし、会社の人事で従業員のそれを把握している人にも会ったことがある。流行っているを通り越して、自然なものになっている。
▶もし東大生がMBTIで分類されたら?
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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