居酒屋デートであぜん!40代独女がびっくりした「ケチな男の振る舞い」って?

夜のデートで足を向けることも多い居酒屋。

お酒の入る席では、リラックスできる反面その人の意外な”本性”が垣間見えてがっかり、なんてこともあります。

シラフのときには気づかなかった「ケチな男」の振る舞いには、どんなものがあるのでしょうか。

40代独女がドン引きしたエピソードをご紹介します。

 

店員さんに「これ高くない?」とわざわざ言う

・「以前、会社の取引先の男性と仲良くなって、プライベートで飲みに行ったことがあります。

私服もオシャレだし、雰囲気のいい居酒屋に連れていってくれていいなぁと思っていたのですが……。

ふたりでメニューを見ていたらなんだか難しい顔をしていて、『どうかしましたか?』と訊いたら『高くない?』と。

私は特にそうは思わなかったのですが、注文しようと店員さんを呼んだときに

『ね、この○○って原価いくらなの?

この値段で出すの高いと思うんだけど』

と不機嫌そうに言うのを見てドン引きでした。

店員さんが困っていたので、『別のものにしたらどうですか?』と言ったら

『いや、俺はこれが食べたいんだけど……』

って、だったら文句を言わずにさっさと頼めよ!

二度と飲みには行かないと決めました」(43歳/総務)

 

★ 彼女いわく、「店員さんが来たらいきなりコレよ。一緒にいるこっちが恥ずかしかったわ」だそうで、原価を知りたがるケチくささもそうだけど、連れがいることを何とも思わない質問の仕方にも引いてしまったのだとか。

高いと思うのなら頼まなければいいだけなのに、クレームのような形でわざわざ店員さんに言う姿って、どう見てもかっこ悪いですよね。

というか、それを言ってどうするの? 安くなるとでも思うの? が筆者の感想です。

 

こっちの都合は無視で飲み放題!?

・「友達の知り合いで親しくなった男性がいたのですが、初めてふたりで飲みに行ったとき、私にはひとことも訊かずに飲み放題を選んでいたのがショックでした。

普通はテーブルにいる全員がそれぞれ飲み放題の料金を払うことになるわけで、まず確認しない? と。

次はないな、と思いながらそのときはガンガン飲みましたけどね」(37歳/看護師)

 

・「ケチな男で思い出すのが、『絶対に飲み放題じゃないと嫌だ』というアラフォーの知人。

私が飲めないといってもお構いなし、渋っても譲らないので、一度ご一緒したけどもういいやと思いました。

その人自身あまり飲めるほうじゃないのに、”コスパ命”なところにドン引きします」(41歳/ライター)

 

★ 飲み放題は確かにお得ではありますが、みんながその金額を負担することを考えれば、まず確認するのが当たり前ですよね。

たくさん飲みたいのはわかるけど、嫌がる人がいるならそちらの気持ちを尊重する姿勢も大切。

また、「単品だと高いから」とコストパフォーマンスを重視しすぎるのも興ざめです。

飲めないのにコスパにこだわるなんて、それって本当にお得?

 

割り勘なのに勝手に金額を決める

・「二度と行かないと思った男性とのデート。

その日はお高めの個室居酒屋で飲んでいて、最初から割り勘でって約束だったのですが、いざお会計のときになって彼が出したのは半分より少ない額。

え? と固まっていたら

『次は俺が多く出すから』

と言い捨てて離れてしまい、残りは私が払いました。

ケチくさいというか、こっちに多く負担させてごめんの一言もない男なんて最低!」(35歳/販売)

 

・「気になる年下の男性とデートしたとき、居酒屋で飲んでいて支払いの段階になったら

『俺、あまり持ち合わせがなくて』

って割り勘もできない姿にはがっかりでした。

お金がない状態で来るってことは、私に出させて当然ってこと?」(37歳/サービス)

 

★ せっかく楽しい時間を過ごせたのに、お会計のときになってケチな姿を見てしまうのは本当にがっかりするもの。

相手に多く払わせているのに悪びれない様子は、こちらを尊重する気がないと思って間違いありません。

ケチというより、40代独女がショックを受けるのはそんな扱いを受ける自分を知ることです。

こんなデート、一度経験すればこりごりですね。

 

 

お金にうるさいのがケチな人の特徴ですが、誰かと一緒のときでもそんな自分を隠さない姿に恋心が萎えてしまいます。

自分がどう見られるか考えない、また状況に合わせて考え方を変えられない器の狭さがわかると、「次はないな」となって当然です。

ケチな人は、相手を尊重できないことで良い関係を築けないのが現実。

ふたりの時間をより良いものにするために使うお金は無駄じゃない、と改めて考えました。

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