お金持ちと結婚したけれど…後悔したエピソード3つ

結婚生活で大切なのは愛かお金か、というのは命題ですよね。人の価値観によって意見が大きく割れることでしょう。

ですが、お金持ちと結婚しても、必ずしも幸せになれるとは限らないそうです。詳しく話を伺いました。

 

①実際に使えるお金は少ない

「お金持ちと結婚して見えた実態は、実際は使えるお金が少ないと言うこと。お金をうまく貯金していたり、増やすために使っているからお金を持っていると言うことです。彼曰く『投資のチャンス』の時期に突入してしまうと、旅行もキャンセル。できるだけ出費を作らないと節約の日々が始まります。そんな中、彼は自分自身の趣味にはお金を使うんです。『ストレスを発散しなきゃやってられない』と。そして、『自分が稼いでるんだから』『養ってやってるんだ』と。正直、旅行などをする楽しい生活を想像していたので、なかなかしんどい生活です。でも、専業主婦だから離婚するのもこの年だときついんですよね」(46歳/女性)

 

②一気に転落人生もあり得る

「社長と結婚した私。雇われじゃない分、稼ぎの伸びしろはいくらでもあって、期待値が高いと思いました。実際、欲しいものはなんでも手に入ったし、家事が面倒だと言う理由で家政婦を雇ってもらったり……。それは楽しい生活でした。しかし、彼の事業は失敗してしまい、一気に転落人生に。明日の生活もわからず、私もパートに出るように。もちろん好きだから結婚したので、私は別れるつもりがなかったのですが、彼の言動からは離婚されると思っていることが伝わってきて、家庭にはかなり嫌な空気が流れていました。正直、今まで仕事をせず楽に生きてきて、好きなものを食べて生活してきた分、節約生活というのはかなりこたえたし、職場ストレスも凄まじかったです。これまで“当たり前”ではなかったことを“当たり前”にこなさなければならなくなり、彼にあたってはいけないとと頭では思っていても、口論になることもありました」(41歳/女性)

 

③40代にもなれば自分もそれなりに…

「安定志向で、20代後半に大手企業に勤める男性と結婚しました。人生におけるリスクを最大限に下げたくて、最も好きな人を諦めて、共同生活できる相手を選びました。ですが、40代にもなった頃、自分自身もそれなりの稼ぎになってきたので、お金がどうでも良いと言うか、ハイスペには興味がなくなってしまいました。その頃から、旦那の嫌なことが目につくようになり、喧嘩が増えて離婚することに……。今は、本当に愛してくれる男性と恋愛できればよくて、結婚はどうでもいいと思うように。50代にもなると、最悪、夜に愛してくれさえすればいいくらいに考えるようになって、恋や恋愛そのものを楽しむようになりました。これだけ価値観が変わるなんて…あの頃もっと考えていればよかったな」(52歳/女性)

 

結婚生活ではお金を重視する人も、今のスペックだけで判断するのは危険であり、また、それだけだと乗り越えるのが困難なこともありそうです。

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