関わると時間のムダ!「自分のことしか考えていない男」の前兆って?
「自分のことしか考えていない男」に関わってしまうと、女性の幸せは遠のきます。
しかし巷には、深い仲になるまでの間はエセの“優しさ”を演じつつ、結婚した女性には思いやりを示さない厄介なタイプの男も。
この手の男に引っかかってしまうと、大事な人生でムダな時間を費やすハメにも陥りやすいので、早い段階でサヨナラしておくに越したことはありません。
そこで今回は、一見すると“いい人”そうなフリをしていても、根底では自分のことしか考えていない男に潜む前兆をお話します。
1:“友達”を「自分にとってどんなメリットがあるか」で選ぶ
自分のことしか考えていない男は、文字通り“自分軸”でしか物事を捉えないので、一般的な人たちが対等な関係で築く“友人関係”に関しても、つるむ相手を選ぶ基準が「自分に何をしてくれる相手なのか」だけに偏りがちです。
友人の年齢には関係なく「アイツは、俺にとって●●だ」の“●●”の部分が、その男にとって「気持ちいい」「心地いい」と感じる要素を与えてくれる人物だけを近くに置きたがります。
例えば、いつも食事をご馳走してくれる先輩は「あの人は、俺のことを可愛がってくれる先輩だから(自分を肯定してくれて、さらにお金という形で示してくれるから)」、いつも自分が食事をご馳走している後輩は「アイツは、俺を尊敬してくれているから(虚栄心をくすぐる言葉をたくさん言ってくれる気分のいい奴だから)」などの理由によって、選別するというわけです。
そんな“よこしまな本心”をストレートに口にする男は少ないのですが、彼がどんなタイプの友達とどんな付き合いを好むのかを冷静にチェックしてみると、一般的な“友人関係”とズレた関係性を見破れるケースも多々あります。
2:プレゼントを贈る際に彼女の好みより自分の好みを優先する
彼からプレゼントを贈られるシーンで、そのプレゼントを選ぶ基準が「彼女の好み」なのか「彼の好み」だけなのかによっても、男の本性が推測できます。
自分のことしか考えていない男は、愛する彼女へのプレゼントであっても「それを贈る俺」しか見えていないので、選ぶブランドにしてもデザインにしても、“彼女の希望はお構いなし”で、常に自分のセンスだけで選びたがる傾向が。指輪などのデイリーに身につけるグッズであっても、彼女が望んでいるものではないものを一方的に贈って、悦に入るというわけです。
「彼女がこれを使っていれば、俺が贈ったってみんなにわかるし」などの見栄っ張りな理由で、彼女のセンスや希望が一切入っていない高価なプレゼントを贈ってくる男もいるので、お金をかけてくれていらといって思いやりや愛情と比例しないのも怖いところです。
3:いい歳して“大恋愛”の経験が一度もない
どんなに見た目がよかったとしても、過去に大恋愛の経験が一切ない“いい歳した男”も、なにかしらの“欠陥”があると見て間違いありません。
特に、一般的にはそこまで悪い条件には見えないのに、過去の恋愛話をしたときに違和感を抱くほど“経験値が浅そうな男”には要注意。
自分のことしか考えていない性格が災いして、女性と絆を築けないタイプであるリスクや深い仲になった女性が逃げ出してしまう性分の持ち主である可能性が極めて高くなります。
“それなりの年齢”を迎えている男なら、婚歴がなかったとしても大恋愛のひとつやふたつは経験していても当たり前です。なのにそれが「ない」ということは、やっぱり性格に難アリな前兆であるケースも多いのです。
一見すると「いい人っぽい!」と思う男にも、自分のことしか考えてないタイプは潜んでいます。真剣な婚活を意識している女性ほど、この手のタイプに引っかかると厄介。
少しでも「あら?」と感じる部分にお心当たりがあるようでしたら、深入りする前にさらなる冷静な目で観察しておくに越したことはありません。
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