痛すぎる!40代独女がはまってしまった「超ヤバい」恋愛関係

あなたの恋愛は、あなたを満足させていますか?

 

40代になると、これまでとは性質の異なる恋愛をすることがあるかもしれません。

でもそれが、心を苦しくするものだとしたら…?

 

今回は40代女性がはまってしまい、自分自身が「イタい」と感じた恋愛エピソードをお届けしましょう。

 

40代で「はまってしまった」痛すぎる私の恋愛関係①都合のいい女

 

「仕事先で、20代半ばの得意先の男性と個人的に連絡先を交わしました。それから食事に誘われるようになり浮かれていましたが、ときどき私の年齢をバカにしたり、一流の会社にいる自慢や苦労話をされるように…。人をけなして遊びたいのと、年上に話を聞いてほしいのとどちらも楽しんでいたようです。一緒にいるのがしんどくなってきたので連絡を無視するようになりましたが、男性は立ててあげなければという気持ちが私にあったのかもしれません」(42歳女性)

 

相手の感情はおかまいましに、自分の欲求を満たそうとする輩。まれにお目にかかりますが、そんな相手に恋愛感情を持ってしまった瞬間から、苦しみは始まります。

 

40代で「はまってしまった」痛すぎる私の恋愛関係②仕事を失い、情緒不安定に

 

「職場の上司と不倫関係に。仕事の悩みや今後のことも話せる相手でしたが、性格の不一致と彼の家庭のことで揉め、別れることに…。その後、彼は奥さんとヨリが戻りましたが、私は仕事先をクビにな、精神的な病気にかかりました。その後、彼から連絡がきて『友人としてなら付き合う』といわれ、いまだに付き合っています」(44歳女性)

 

誰もが「早く縁を切れ!」と突っ込みたくなりますが、もし自分が同じ経験をしたら…。「彼女のようにはならない!」と100%言い切れる自信はないかもしれません。

 

40代で「はまってしまった」痛すぎる私の恋愛関係③別れを切り出したらストーカーに変貌

 

「高校の同級生と同窓会で久しぶりに再会し、ときどき会うようになりました。奥さんとうまくいっていないらしく、彼の悩みを聞いているうちに恋人関係になり、定期的にホテルに行く関係に。別れを切り出すと急に逆上し、その日からストーカー行為が始まりました。無言電話と誹謗中傷のビラをバラまかれ、結局は弁護士に頼んで解決。ただ、この件で彼は奥さんと仲直りをしたようです」(44歳女性)

 

何パターンものトレンディドラマを一気見したような恋愛ですね。不倫、ストーカーのあげくハッピーエンドな彼の人生に思いをはせてみましょう。

 

40代で「はまってしまった」痛すぎる私の恋愛関係④互いに好き同士だから別れられない

 

「相手は幼なじみで月に2~3回食事をしています。彼は既婚者で、私も彼がおり、割り切った付き合いです。でも互いに好きなので、別れることは考えられません。小さなころから一緒なので何でも話せ、いつも会話が弾みます。彼とは全く違うタイプで、私も彼も『結婚すれば良かったね』といつも話しています」(43歳女性)

 

なぜ、2人は一緒にならなかったのでしょう。この女性は「もしかすると私たちは、これから痛い目にあうかもしれません」と話していたのが印象的でした。

 

「40代のイタい恋」は引き際が肝心?

 

中には「年齢を重ねていくと、必ずそこをついてくる男性が増えるので注意」とアドバイスをくれる方もいました。

 

関係を持ちやすいのは9割がた「既婚者」です。

 

「妻とは不仲」が常套文句であることは分かり切っているけれど、実際に直面すると冷静になれないときがあるのでしょう。

 

意図せず始まってしまう「イタい恋愛」があるなら、大事なのは「どこで終わりにするか」あるいは「どこで線引きするか」ではないでしょうか。

 

どうしようもなく始まってしまったそのときは「引き際」の3文字をぜひ思い出してみてくださいね。

 

 

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