【クイズ】LPガスって何の略だか言える?意外に知らない!

ガスの種類として目にするのがLPガスです。

 

「LPガス」は何の略でしょう。

 

実はあのガスの別名なのです。

答えは「Liquefied Petroleum Gas」です。

 

「LPガス」は英語の「Liquefied Petroleum Gas」の略。日本語では「液化石油ガス」と呼ばれ、ガスの部分も「G」と略し「LPG」と表記されることもあります。LPガスはプロパン・ブタンなどが主成分で、これらを圧縮することにより常温で容易に液化できるガス燃料の一種。違うものと思っている人も多いようですが、実はプロパンガスとLPガスは同じ種類のガスです。

LPガスは給湯器やコンロなどの家庭用・業務用ガス機器の燃料、タクシーの燃料などとして用いられ、家庭では給湯器やガスコンロで使用されることが多いものです。

プロパンガスと比較されることの多い都市ガスは、主成分がメタンを主成分とする液化天然ガスで熱量も異なり、一度に出るガスの量が違います。対応機器も異なるので同じものを使用することはできません。

また都市ガスがガス管などを通じて届くのに対し、プロパンガスはガスボンベで配送されます。都市ガスはガス導管が必要なため、都市部での普及率は高いものの、配管が通っている地域は日本全体の1割に満たず、地方ではLPガスがエネルギー源となっていることが多いのです。

なお、LPガスは空気より重いのため、漏れてしまった場合は床面などの低いところに滞留します。そのため、LPガスのガス漏れ警報器は部屋の低いところに設置されています。

LPガスは容器(ボンベ)が各家庭に設置されているため配管が短く、災害後の点検が容易。点検が完了した家庭から随時ガスの使用再開が可能にで復旧が早いという利点があります。また、安心・安全に使えるよう、機器の性能などを向上させる研究が恒常的に行われています。

 

★これも解けるかな?

>>>答えはこちら.

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