体がよろこぶ幸せごはん。新オープンの「東京ヘルシー」レストラン3選

体の喜ぶ声が聞こえてきそうな「daidokoro料理」はいかが?

体が野菜を欲していると感じた時に駆け込みたいレストラン、見つけました。2017年1月にオープンしたばかりの「もうひとつのdaidokoro」です。池袋の商業ビルのなかで、日中(11時~17時)は選べるお惣菜のレストランとして、夜はイベントスペースとして営業を行っています。

同店では、旬に畑でたくさん取れる形が不揃いでも元気なお野菜を「豊作野菜」と名付け、これらを適正価格で買い付け、できる限り余すところなく使用。料理監修を務める台所料理人柳谷晃子さんは、「できるだけ手を加えず、素材そのものを食べていただきたい」と、シンプルな調理を心がけた「daidokoro料理」を提供します。

11時から15時(14時半ラストオーダー)に提供するランチメニューは、「選べるお惣菜ランチ」(1,550円~)。豊作野菜の蒸し野菜、土鍋ご飯、具沢山の味噌汁または野菜のスープ、お漬物、ひとくち甘味、お茶のほか、選べる5種のお惣菜は、海藻や野菜中心のものを4種、5種目は肉やお魚、精進のいずれかを1種が選べます。大地の恵みが感じられる蒸し野菜だけでも食べに行く価値あり! 自家製調味料とともに頬ばれば、ほら、体が喜び声が聞こえてきませんか。食材やメニューは季節によって変わるので、どんなメニューがいただけるかも楽しみ。「もったいない」の精神が息づいたレストラン、自宅の近くにあったらいいのに~!

 

15時から17時(16時半ラストオーダー)は、「daidokoroの一汁二菜のひと皿」(ご飯と味噌汁とお惣菜のワンプレート、850円)、「daidokoroのさっとひと皿」(おうどんや丼ぶりなど日替わりで、750円〜)を提供。ランチタイムを逃してしまったときにも重宝します。

「もうひとつのdaidokoro」
住所:東京都豊島区東池袋 1‒8‒1 WACCA5F 池袋レストランフロア
Tel:03-6914-0588
http://daidokoro.wacca.tokyo/

おしゃれに美味しく、ヴィーガンが楽しむならここ!

2016年11月にリニューアルオープンを果たした、虎ノ門ヒルズの「above(アバヴ)」の新コンセプトは、アメリカ西海岸の香りがするオーガニックレストラン。料理は「美と健康」を意識し、契約農家から届く新鮮野菜やオーガニック食材を使用して毎日お店で手作り。健康的でありながら豪快な料理が楽しめ、また、動物性のものを一切使わないヴィーガンメニューやグルテンフリーのメニューも充実させました。

「ホワイトエッグオムレツ ケール&チアシード」(1,490円)、具材もソースもバンズも植物性の材料で作った完全ヴィーガン「テンペカツとアボカドのヴィーガンバーガー」(1,690円)、「5種のキノコとカリフラワーのサラダ~発酵黒にんにくドレッシング~」(1,290円)、薬味やスパイスで味を変化させるのも楽しい「チキンブレストとアボカドの食べるスープ」(1,090円)など、気になるヘルシー料理が多数ラインナップ。

プレゼンテーションもフォトジェニックで、ヴィーガンでなくても、ヴィーガンに凝ってしまいそうなメニューがずらり。おしゃれに、体にいいものがいただけるのは、女性にはうれしいですよね!

「above 虎ノ門ヒルズ」
住所:東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー2F
Tel:03-3539-4560

発酵食品がファッショナブルに進化!


2016年11月にオープンした、「発酵デリカテッセン カフェテリア Kouji&ko(コウジアンドコー)」は、発酵食品をファッショナブルな食スタイルに進化させたカフェテリア。

商品開発は、発酵学者・小泉武夫氏のアドバイスのもと、有名レストランで料理長を歴任した大島今日シェフが担当。既存のイメージにとらわれず、よりスタイリッシュに、豊かなおいしさを生み出していく新たなスタイル「ヌーベル ハッコー(Nouvelle Hakkou)」をコンセプトに、日本の伝統的な発酵食品を始め、チーズやヨーグルトなどを使用してメニュー開発を行っているのだそう。

その同店の看板メニューが、厳選された素材を、見ているだけで楽しくなるような、色鮮やかなタルトのスタイルで提供する「ディッシュデリ」(378円~702円)です。ワンハンドでいただける気軽さもあり、イートインはもちろん、テイクアウトで購入していく人も多いとか。

惣菜系はもちろん、スイーツも充実! エスプレッソの代わりに濃く煮出した麦茶を使い、カフェインレスに仕上げた「甘酒と焙煎大麦のティラミス風」(594円)や、京都 大徳寺発祥の寺納豆「大徳寺納豆」の塩味とトッピングのピスタチオがアクセントになっている「抹茶レアチーズケーキの大徳寺納豆添え」(486円)、3年熟成した本みりん「福来純」を使った「福来純三年熟成本みりんのモンブラン」(594円)などの華やかなアイテムたちは、パーティーの手土産にもおすすめです。

グリーンサラダに在来種の野菜とトッピングを各々3種類選択し、さらに発酵ドレッシングをセレクトして作る「カスタムグリーンサラダ」(Sサイズ 972円)もぜひチェックしたいところ。栽培される季節が限定される在来種の野菜は、野菜そのものの味や色の濃さ、野菜の持つパワーにこだわり、季節ごとに旬のものを飛騨高山、能登、京都、宮崎などから取り寄せているんですって。

各種アミノ酸や、マグネシウムやカルシウムも含まれた、白樺の樹液を使った「白樺樹液と米麹のジュース」(864円)や甘酒を使った「甘酒チャイ(ホット/アイス)」(810円)、アールグレイをトニックウォーターで割った「スパークリングアールグレイ」(810円)など、ドリンクも発酵食材を使ったメニューが豊富です。

「発酵デリカテッセン カフェテリア Kouji&ko」
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿高島屋8階
http://foodandpartners.co.jp/koujiandko/
※「発酵デリカテッセン カフェテリア Kouji&ko」の価格はすべて税込

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク