【クイズ】コネって何の略だか言える?意外に知らない!
「コネがある人はいいなあ」とふと思ったりすることはありませんか。
「コネ」は何の略でしょう。
じゅうぶんに生かしてこそのもの。
答えは「コネクション」です。
「コネ」は英語の「コネクション(connection)」の略。英語には「コネ」という略語はありませんので、略というよりは由来するといったほうがよいかもしれません。
コネは、入学や就職、あるいは仕事上の取引の際などに、利用される縁故関係のことです。関係性が重視され、能力や経歴よりも決定理由として優先されることで、マイナスの側面がクローズアップされることが多く、あまりよいイメージを持っていない人も多いようです。
コネの例としては「成績が届かないのに推薦等で入学が決まる」「求めている人材ではないのに入社できる」「実績が不十分なのに賞をとる」などがあります。
しかし、たとえばインターンシップなどでコネをつくってがんばっている学生がいるのも事実ですし、コネ入社だったけれども努力して成果を上げている人もいます。
人脈の大切さが説かれることの多い昨今、「コネ」の持つ意味について今一度考えてみる時期に来ているのかもしれません。
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この記事は
著述者
近藤 とも
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