【クイズ】コネって何の略だか言える?意外に知らない!
「コネがある人はいいなあ」とふと思ったりすることはありませんか。
「コネ」は何の略でしょう。
じゅうぶんに生かしてこそのもの。
答えは「コネクション」です。
「コネ」は英語の「コネクション(connection)」の略。英語には「コネ」という略語はありませんので、略というよりは由来するといったほうがよいかもしれません。
コネは、入学や就職、あるいは仕事上の取引の際などに、利用される縁故関係のことです。関係性が重視され、能力や経歴よりも決定理由として優先されることで、マイナスの側面がクローズアップされることが多く、あまりよいイメージを持っていない人も多いようです。
コネの例としては「成績が届かないのに推薦等で入学が決まる」「求めている人材ではないのに入社できる」「実績が不十分なのに賞をとる」などがあります。
しかし、たとえばインターンシップなどでコネをつくってがんばっている学生がいるのも事実ですし、コネ入社だったけれども努力して成果を上げている人もいます。
人脈の大切さが説かれることの多い昨今、「コネ」の持つ意味について今一度考えてみる時期に来ているのかもしれません。
★他の問題にもチャレンジ!
>>>答えはこちら
この記事は
著述者
近藤 とも
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















