「あいはん」ではありません!「相伴」の読み方、知っていますか?
漢字にはさまざまな読み方があります。漢字1つに対し、音読みと訓読みがそれぞれ1つずつ…ぐらいなら読みやすいのですが、漢字1つに対して驚くほどたくさんの読み方がある漢字も少なくありません。そのため「こう読むのでは?」と思っていた読みとは違う読みをする言葉に遭遇することも。
そこで本記事では、意外と読めない漢字クイズを出題します。
「相伴」の読み方、知っていますか?
「相伴」の読み方は?
「相手(あいて)」「相性(あいしょう)」などで馴染みのある「相」を見て、「あいはん」「あいばん」と読んだ人もいるのではないでしょうか。しかし「あいはん」「あいばん」は不正解。
ちなみに「相伴」は
1 連れ立って行くこと。また、その連れの人。
2 饗応の座に正客の連れとして同席し、もてなしを受けること。または、人の相手をつとめて一緒に飲み食いをすること。また、その人。
3 他とのつり合いや行きがかりで利益を受けること。また、他の人の行動に付き合うこと。出典元:小学館 デジタル大辞泉
を意味します。
まずは正解を見てみましょう。
正解は…
「しょうばん」です。
「相伴」は「ご相伴」と表され、目上の方や年配の方、年上の上司などと一緒の場面で見かけることが多いです。
また“連れ立って行くこと”、“他の人の行動に付き合うこと”などを表す「相伴」には「あずかる」という言葉がよく続きます。この「あずかる」は、物の保管を引き受けたり、物事の管理をまかされる「預かる」ではなく、物事に関わる、目上の人の好意や恩恵を受けるを意味する「与る」です。
使い方としては
- 目上の人から食事などに誘われたとき
→「本日はご相伴にあずかります」 - 上司が接待の席などに同席するよう声をかけてくれたとき
→「お言葉に甘えてご相伴にあずからせていただきます」 - 自分が参加したい商談会等に参加する先輩に対して、参加したい旨を伝えるとき
→「ぜひともご相伴にあずかりたいのですが…」
などが挙げられます。
この記事は
レビューライター
片山香帆
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















