「ザ・若作りオバさん⁉」40代が真似てはいけない、イタ見えヘアアレンジ

2020.10.20 BEAUTY

40代は大人の女性としてより深みを増す年代。これまで以上に美しく知性と品を兼ね備えた大人の女性へと進化し続けたいものです。だからこそ大事なのは自分を知ること。安易にだれかの真似をしたり、かつて好きだったスタイルに固執するとイタ見えを招いてしまうかも……。そこで今回は、40代が真似てはいけないイタ見えしやすいヘアアレンジをご紹介します。

田中みな実風のおだんごヘア

押しも押されぬ人気のフリーアナウンサー・女優の田中みな実。彼女のファッション、メイク、ヘアアレンジは誰もが真似したくなる大人っぽい色気とナチュラルさがありますよね。最近では、その田中みな実がやっていたという高め位置でアレンジをしたお団子ヘアが人気だとか。しかし、ナチュラルビューティみな実の罠にハマってはいけません。

彼女は芸能人きっての美容オタクであり、美容にかけるお金も一般人のそれとは違うでしょう。何より彼女はまだ30代。みな実がやってのけるこなれお団子ヘアは40代には、やや厳しいものがあるのです。その原因はやっぱり髪のボリューム。シースルーバングにアップスタイルは年齢によって減ってしまった毛量を目立たせてしまいかねません。かつトップの高いお団子は顔が大きく見えやすというデメリットもあるので注意しましょう。

 

2010年代の神田うの風の重めバング

 

こちらのアレンジを好んでするという方はおそらく少数派かもしれません。しかし一定数存在する大人可愛い系の40代女性に多いNGヘアアレンジ。言うなれば、2010年代の神田うの風といったところでしょうか。重ためのバングにハイポニーテールでまとめたヘアスタイルはバービー人形さながら。

確かにこうしたファッションはトレンドでなくても、絶えず人気が続くスタイルです。しかし、重ためバングは残念ながら40代にとっては違和感でしかない。ロングにしてもショートにしても、ヘアアレンジをしてもしなくてもイマイチな仕上がりが待っています。できれば重めバングは封印する方向をオススメします。

それでも、取り入れたいなら「似合う」を知る

今回ご紹介したヘアアレンジは個人的な見解を踏まえてNGとしましたが、失敗しやすいポイントを理解した上でアレンジをするならばOKです。例えば、抜け感のあるお団子ヘアならトップと前髪のボリューム感に気をつける。重めバングは以前のトレンドを引きずらずに、今っぽさを出すならどうすれば良いか美容師さんに相談するなど……。

好きなテイストを諦めずに、かつ自分に似合う形で取り入れることは可能ですのでご安心を!

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この記事を書いたのは
ファッションライター 角佑宇子

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