【クイズ】クラファンって何の略だか言える?意外に知らない!

ネットで話題のクラファンは、著名人が行うこともあります。

 

クラファン」は何の略でしょう。

 

応援であり、投資であり、寄付でもあります。

答えは「クラウドファンディング」です。

 

「クラファン」は英語の「クラウドファンディング」の略。もともとは英語で「crowdfunding」と記し、これは群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語。不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを意味し、ソーシャルファンディングとも呼ばれます。

クラファンはファンによるアーティストの支援、社会・政治運動、ベンチャー企業への出資、映画、ソフト開発など、幅広い分野への出資に活用。また、多くの投資家から株式を募集することによる企業の資金調達の手法としても注目を集めています。

日本ではミュージックセキュリティーズという会社が2000年に開始した音楽ファンドが、初のクラウドファンディングであるといわれており、第2次安倍内閣では「リスクマネーの供給強化」の手段の1つとしてクラファンを活用する施策が掲げられ、規制を緩和する金融商品取引法などの改正案が2014年に国会で可決成立して以降、動きが本格化しました。

クラファンには、「購入型」「投資型」「寄付型」があり、投じた額によって決まるリターン(お礼の商品やイベントへの参加など)も、それぞれで異なっています。何かを作りたいときにクラファンを募る人もいれば、経営の危ない店舗への応援のためにクラファンを始める人もいます。新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、お店の維持のためにクラファンを始める人も最近は少なくありません。

クラファンが登場した当時は「見知らぬ人とお金をやりとりする」ことに抵抗があったようですが、最近ではその風潮も弱まってきたのか、クラファンの市場規模は拡大しており、クラファン大手の「CAMPFIRE」のテレビCMが最近よく放送されています。今後、日本や世界でクラファンはどのように成長し、わたしたちの暮らしにかかわってくるようになるのでしょうか。

 

 

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