【クイズ】財形って何の略だか言える?意外に知らない!

正社員として働く人が行っていることが多い財形貯蓄。

 

「財形」は何の略でしょう。

 

自分の財産をしっかりとつくるために。

答えは「勤労者財産形成促進制度」です。

財形」は「勤労者財産形成促進制度」の略。財形貯蓄はこのなか含まれる制度のひとつで正式名称は「勤労者財産形成貯蓄制度」。略称はこちらも財形で、国と会社が連携して従業員の資産づくりを支援するものです。

財形貯蓄は、制度を導入している事業主のもとで働く者が任意で利用する貯蓄商品の一種です。契約に基づき、事業主からの給与支給時に天引きされ、そのお金を事業主が取扱金融機関へ送金、勤労者の財形口座に預け入れられるます。

財形貯蓄の契約手続きは事業主を介することが一般的ですが、中小企業では1996年に導入された財形事務代行制度に基づき、地域の中小企業を対象とした福利厚生団体へ業務委託のうえ制度を導入している場合もあります。

転職あるいは退職した場合、財形貯蓄はどうなるのでしょうか。1年以内に再就職して新たな事業主が財形貯蓄制度を導入していれば、それまでの契約に基づいた財形貯蓄を契約して残高をへ移し変えることが可能です。また、一般財形貯蓄であれば、3年以上保有している場合に勤労者の任意で他の一般財形貯蓄の商品へ預け替えすることもできます。

自分自身でお金を管理することが苦手な人に、特に役立つ天引き方式の財形貯蓄。何が起こるかわからない時代ですから、しっかりと制度を把握して、安心を手に入れておきたいですね。

 

 

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