【クイズ】(電池の)単って何のことだか言える?意外に知らない!
乾電池は「単1」「単2」など「単〇」によって大きさが違います。
「(乾電池の)単」は何のことでしょう。
むかしはまとめて使っていました
答えは「単位電池」です。
乾電池の大きさにつけられている「単」は「単位電池」の略称です。
乾電池が使われるようになったころは、何個かをひとつにまとめて力の強い電池を作っていました。しかし、1930年代半ば以降、現在のように1個ずつの電池を使うようになったのです。この「1つの電池」という意味で「単位電池」、略して「単」が使われるようになりました。また、大きさの順に1、2、3、4、5をつけて、日本ではこれを正式名称としています。
円筒形で、+極端子と-極端子がある乾電池は歴史があり、世界中でたくさん使われよく知られています。長くマンガン製のものが用いられてきましたが、より長持ちするアルカリ製が次第に普及しました。
現在では充電式の電池も出てきていますが、ふつうの乾電池は充電できません。液もれ、発熱、破裂などのおそれがあるので気をつけましょう。使い切ってごみとして出す場合には、お住まいの地域のルールに従って分別してください。
参考:乾電池について(一般社団法人電池工業会)
この記事は
著述者
近藤 とも
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















