【クイズ】冷コーって何の略だか言える?意外に知らない!

気温が上がると飲みたくなるのが冷コー。

「冷コー」は何の略でしょう。

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なんと死語になっている!?

答えは「冷たいコーヒー」です。

 

「冷コー」は「冷たいコーヒー」あるいは「冷やしたコーヒー」の略。つまりはアイスコーヒーのことを指します。「コー」と伸ばさず「冷コ」と呼ぶ人もいるようです。

おもに大阪を中心とした関西圏で「冷コー」という言葉は使われてきました。喫茶店に入ると夏には「冷コー」と注文する人が多かったようです。冬はホットコーヒーを指す「ホット」が使われていました。

しかし、喫茶店文化が縮小し、海外資本のコーヒーショップが拡大した現在、大阪でも冷コーをしらない人が出てきたといいます。産経新聞が2019年に大阪・ミナミ(大阪市中央区)で行ったアンケートによると、回答した20~60代の30人のうち、「冷コー」という言葉を「知らない、はっきりとわからない」が7人(23%)、「知っているが使わない」が21人(70%)、「知っているし使う」は30代と60 代の2人だけだったとのこと。オトナ世代にはおどろきの結果ですが、若者にとってはほとんど死語になりつつあることがうかがえるさびしい現実。

しかし、なにが流行るかわからない世の中、いまは年配者しか使わず「ダサい」言葉、あるいは存在も知られていない言葉になっている冷コーが、いつかまた使われ始める時代がくるかもしれません。

参考:「冷コー」は死語? 2割知らず7割使わない(産経ニュース 2020年1月20日)

 

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