50歳独女が電撃結婚!出会いは?相手は?【40代からのオトナ婚 ・エリカの場合#4】
「今、オトナ独女に追い風が吹いている」
そんな明るいメッセージを掲げ、オトナ婚成功者の実体験を丁寧に記事化。人気を博したミナト薫さんの【40代からのオトナ婚 】をリバイバル配信。今回は【エピソード#1:エリカの場合】の4話目です。
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「3ヶ月続けばいい」と考えていた42歳の交際当初
エリカさんは30代後半で彼と破局。それ以来彼氏いない歴を更新し続け、「自分は結婚できないだろう」と覚悟。それが42歳で一回り年下の男性と飲み屋で知り合い、意気投合。「3カ月で別れてもいいや」と軽い気持ちで交際することになりました。
絶賛婚活中のライター、ミナトがオトナ婚の実態に迫ります。
降って湧いた結婚話、でも…
実はエリカさんには、もう一つの顔がありました。それは親の介護。家族の中でできる人が他にいないという理由で、父親の介護をずっと続けていたのです。
「父は老人ホームに入所していたのですが、毎週末顔を出すのが私の役目でした。父の面倒を見たり、ホームの人とやり取りをしたり。毎回、半日はホームに滞在していました」
お母さんはエリカさんが30代半ばで他界。亡くなる前に「お父さんのことをよろしくね」と言い残していたそうです。このため、エリカさんは「どうせ自分が結婚しても、家族は誰も喜ばない。父親を残して自分だけ幸せになるなんてもってのほか。この年令では子どもだって産めないし」と結婚をきっぱりとあきらめていたのです。
「結婚はしない」そう心に決めていたエリカさん、けれど… 続きを読む>>
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編集者・ライター
ミナト薫
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