41歳独女が交際2ヶ月で花嫁になれた理由とは?【40代からのオトナ婚・エミの場合#4】

「今、オトナ独女に追い風が吹いている」

そんな明るいメッセージを掲げ、オトナ婚成功者の実体験を丁寧に記事化。人気を博したミナト薫さんの【40代からのオトナ婚 】をリバイバル配信。今回は【エピソード#3:エミの場合】の第4話です。

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誘われたら断らない「自分キャンペーン」が奏功

エピソード#3登場のエミさんは、「彼氏いない歴=年齢」女子。

 

「これではいけない!」と奮起して、あらゆる誘いを断らない「自分キャンペーン」期間を設け、30歳にして初彼をゲットします!

 

やっとできた彼でしたが、やがて破局してしまいます。

 

40歳が近づくにつれ、もうこのまま彼もできなければ、結婚もしないかもとあきらめかけたエミさん。

 

ところが、思わぬ男性がエミさんの前に現れます!

 

絶賛婚活中のライター、ミナト薫がオトナ婚の実態に迫ります。

 

運命の人との出会い

サルサクラブでは、「人生初の彼」以外にも多くの友人と巡り合ったというエリさん。日本人だけでなく、日系人や南米出身の人、欧米人など、多様な友人が出来たそうです。彼らとはダンスを踊るだけでなく、双方の友人を交えて食事をしたり、遊びに出かけたりしたんですって。

 

ある日、親しいサルサ友達の日系ペルー人の女性に「みんなでテーマパークに行こう」と誘われたエミさん。

 

「男女数人で出かけたのですが、その中の一人に7歳年下の日系アルゼンチン人の男性がいました。見た目は日本人、口を開くとアルゼンチンなまりではあるものの、上手な日本語を話す男性でした」

 

この時点でエミさんは39歳、フリーでPRの仕事をする準備をしていました。32歳の彼は転職活動中だったそうです。

 

「お互い自由な時間が多かったんですね。最初のうちはグループで遊んでいたのですが、ある時私が彼を映画に誘ったんです」

 

おお! で、彼の反応は?

 

「私にかなり気持ちが傾いている感じでした(笑)」

 

わあ!それはいいじゃないですか。エリさん自身は彼のことをどう思っていたんですか?

 

「正直に言うと彼に対して恋愛と言えるほどの感情は抱いておらず…」

 

ラブラブ光線を送ってくる年下男性。

「君のことそこまで好きじゃないわ」と余裕のエミさん。

 

あら、非モテだったとはずなのに、エミさんの恋愛スキルもかなりアップしているみたい。これもサルサダンスで男女の心の機微を学んだから?

 

情熱的な視線を送ってくる年下彼に、エミさんはこんな発言をしました。

 

「結婚を視野に入れていない男性とは、おつき合いしません」

 

エミさんたら、カッコイイ~!

 

「強気な発言だと思われるかもしれませんが、自分の年齢を考えるとこれ以上時間を無駄にすることはできないと考えたんです

 

続けて、こうも言ったそうです。

 

「おつき合いしない人とは、エッチはしません」

 

女たるものそうでなくっちゃ!

 

彼と徐々に距離が縮まっていき、彼の家にお泊りをした際も「付き合ってください」という言葉を聞く前だったので「本当に何もしなかったんです(笑)」と語るエミさん。二人はずっとプラトニックな関係を貫き通したそうです。

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