「デキる女性」はこうしてる!夫に愛される4つの集中力

長い時間をともに過ごす結婚生活。日々のリズムにもすっかり慣れてしまい、ともすれば退屈になりがちだけど、幸せな時間を過ごしている夫婦はたくさんいます。そこには、妻の力が欠かせません。

恋愛相談家としてさまざまな家庭を見てきた筆者が、そんな夫に愛される「デキる妻」が日々やっている「4つの集中力」についてご説明します。

 

朝は機嫌良く過ごす

朝は、出勤や学校の支度で一番慌ただしい時間。「さっさと準備して!」なんて朝から金切り声をあげる妻だと、夫のテンションも下がりますよね。

デキる妻は、そんな朝こそ「上機嫌でいること」に集中します。

自分も働いていれば、朝ごはんもお弁当も完璧!とはなかなかできないけれど、それでもイライラせずに起こす、笑顔でコーヒーを出すなど、皆が気持ちよく過ごせることを心がければ、家族も自然とテキパキ動くようになります。

「行ってらっしゃい!」と元気な声で送り出せてもらえれば、夫も仕事へのやる気が出るものです。

一日が始まる大事な朝こそ、デキる妻は家族のことを第一に考えています。

 

LINEなどの連絡は愛の言葉を入れる

「今から帰るよ」みたいな連絡は、毎日のことなのでつい適当な対応で終わらせてしまいがちです。

デキる妻は、そんなとき「愛の言葉をかける」ことを忘れません。

「今日もお疲れさま」「気をつけて帰ってきてね」など、愛情のこもった言葉を積極的に使うことで、一日仕事を頑張ってくれた夫に労る気持ちを伝えます。

「早く会いたい」なんて言われると、夫の方も早く帰りたくなりますよね。

毎日のことだからこそ、短い連絡でも集中して返すことで、常に夫の愛情を引き付けることができています。

顔が見えないときでも、言葉で愛情を伝える姿勢が愛される秘訣でもあるのですね。

 

気持ちの切り替えが上手い

結婚生活は、順調なときばかりではありません。たまには喧嘩することもあれば、アクシデントが起こることもあります。

そんなとき、デキる妻は「気持ちを切り替えること」に集中します。

過ぎたことをいつまでもグチグチ言っても仕方ありません。それより、すぐに解決策を考えるなど、ネガティブな感情はさっと切り上げてしまえる強さが夫には頼もしく感じられます。

喧嘩をしたときなど、なかなか謝ることが難しい男性にとっては、妻の「責め過ぎない姿」は「自分も悪かったな」という反省を促すものでもあります。

何でもうやむやに流してしまうこととは違います。「デキる妻」は、言いたいことは言うけど気持ちのメリハリを上手につけることで、相手のことを尊重する姿勢を持っているのですね。

 

自分の時間を大切にする

夫婦とはいえ、お互い別の趣味があったり、たまには一人で過ごしたいときもあります。

デキる妻はそんな一人の時間も集中して過ごすことで、しっかりエネルギーをチャージしています。

のんびり本を読んで休むことだって、アクティブな趣味に没頭することだって、大切な自分の時間。楽しんだ後はまた笑顔で家庭に戻り、仕事に家事に頑張ります。

そんな、自分なりのリセット法を身につけているのですね。

また、夫が過ごす時間に口を出さないのもデキる妻の特徴です。信用しているからこそ、楽しみを邪魔しない。そんな妻だから、夫もまた前向きな気持ちで家庭に戻ろうと思います。

それぞれの時間を大切にする姿勢が、夫婦の良い距離感を作り上げているともいえますね。

 

 

夫婦仲の良い家庭、家族の仲が良い家庭は、どこも必ず「笑顔が多い」ことが見受けられます。

それは、お互いを信頼しているから。

日々文句ばかり言う妻が家庭の真ん中にいれば、男性は帰宅する足も重たくなりますよね。また、信用に足る妻でなければ家庭で気が休まることもありません。

愛情あふれる妻がいれば、それだけで男性は毎日を頑張ろうと思います。

「デキる妻」は、いつも夫の愛情を引き出すことが上手く、大切にしようと思われる女性でもあります。

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