超都心の一人暮らし「住んでみてやっとわかった…」意外と困る点は
超都心部である東京・地下鉄日比谷線の東銀座駅に住むNさん(38歳)は賃貸での住み替えをした一人。その実例を聞きました。後編です。
前編>>>超都心の憧れ賃貸「東銀座って言ったほうが親ウケがよくて(笑)」
住んでみてわかった、超都心マンションの「意外な盲点」
現在、約40平米で家賃は15万円台+管理費。もともと在宅で仕事をする予定で家の中を整えていたため、コロナ禍のリモートワークの波にもスムーズに乗れたといいます。でも、住んでみて気付いた「細かいギャップ」もあったそう。
「いちばん閉口したのは、実は網戸でした! これはウチだけなのかな……住んでみるまで気付いていなかったのですが、網戸が窓の内側にあるんです。開け閉めする際に網戸と窓の間に汚れがたまるし、虫も入ってきやすくて」
窓を締め切ってしまう冬場はともかく、適度に換気もしたい夏場をどうするかは試行錯誤中です。また、換気という点では、湿気がこもりやすいことにも住んでみて気づきました。
「この前に住んでいた物件は築30年ほどのマンションでしたが、築浅の物件は密閉度が高いんですね! その分だけ湿度が上がりやすいので、冬場はヤカンでお湯を沸かすと窓が結露で大変なことになります」
もう一つ、意外に大きな問題が洗濯物でした。
「わかっていたことですが、大通りに面しているので洗濯物がベランダに干せません。やっぱり排気ガスが気になりますし、仮に空気がきれいな時間帯だとしても、正面のビルから見えてしまう高めの位置には干せません。『天日でふかふかになったタオル』は都心住まいでは贅沢品なんですね。乾燥機つきの洗濯機に買い換えるか迷っています」
【編集部より】あなたのお家の話も聞かせてください!
いまのお家に「住んでみてよかった」こと、「逆にがっかりした」「困った」点は?
この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
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