断捨離中でも捨てないで! また買うハメになりがちなコスメ5選
ミニマルな生活に憧れている女性ほど「コスメも、大幅に断捨離!」を合言葉にしていらっしゃるかもしれません。
近年は「空前のナチュラルメイクブーム」と言えるくらい、華美なメイクをしない人も増えているので、最小限のコスメでもデイリーメイクなら十分とも言えます。
しかし“ハレの日”や「ここぞ!」な日のデートなど、自分の美しさを最大限に引き出したいシチュエーションでは、やっぱりそれなりにコスメがあったほうが便利。
そこで今回は、捨てる前に別のメイクで活用できる可能性が高い「断捨離中でも、まだ捨てないで!」な5つのアイテムを、時短美容家の並木まきがご紹介してまいります。
1:ド定番すぎ?ブラックのアイライナー
年齢とともに目元がぼやけてくる女性は少なくないけれど、ブラックのアイラインだとインパクトが強すぎると感じ、デイリーメイクにはブラウンのアイラインを使っている女性もいらっしゃるはず。
そうなるとブラックの出番がなくなり「いっそ、断捨離しちゃおうかな」も、頭によぎりがちです。
しかしちょっと待って!ブラックのアイラインはインサイド的に上まぶたや下まぶたに極細に描くように使うと、ぼやけがちな目元をぱっちりした目元に見せてくれる存在。王道テクではあるけれど、ラインを極細にすることで、40代の目元を嫌味なく“でか目”に見せてくれるので「ここぞ!」な日のメイクではきっと役立つはずです。
2:ちょい古め?パールピンク系アイシャドウ
今年もピンクメイクはトレンド継続中ながら、パール感のあるアイシャドウを上まぶたに塗ってしまえば、40代の顔はちょっと古臭くなりがちなのも確か。
ところが、下まぶたとなるとお話は別で、ごく薄めに“涙袋”と呼ばれる目の下あたりにふっくらめに塗ると、顔色が明るく見せたりふっくらとした目元を演出してくれたりと、いい感じの“視覚効果”が狙えるのです。
断捨離を考えていたかたも、まだ捨てるのはもったいない!あとから涙袋用の似たようなコスメを買い足すハメになるかもしれませんから、上まぶたには封印しつつも、下まぶたでぜひご活用を。
それは確かに捨てそうだ…次ページ
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