正直行きたくない… 正月を彼氏の家で過ごす「オンナ」の本音(後編)
<<前のページ
「年末年始は実家に帰って会えない男」の方がヤバい?
しかし年末年始は、彼の本気度を確かめる“チャンス”でもあります。実は「年末年始=恋人を親に紹介しやすいタイミング」でもあるそうで、とあるネット記事によると“年末年始に恋人を親に紹介した”という既婚者は約2割近くいたとか。
彼氏の実家に行くのは正直ダルい話ですが、彼の中に“結婚”という文字があるとすれば気持ちも少し違いますよね。ただし、今の彼氏と本気で結婚したいのであればの話。中には「結婚前から実家に呼ぶ男は、結婚後にもっと実家との繋がりを求めてきそう」という意見もあるので、そこの見極めは大切かも。
ちなみに私が思うに、「年末年始に実家に呼ぶ男」よりも「年末年始は実家に帰って会えない男」の方が危険に感じます。というのも年末年始の帰省は、「1.言いワケし放題」「2.男女共に羽目を外しやすい」の2点から“魔が差しやすくなる”のだそう。
確かにLINEの返信が多少遅れても、「実家がバタバタしてて」「親戚同士の集まりがあって…」と返ってきたら誰だって納得しちゃいますよね。「男女共に羽目を外しやすい」という点も、友達がよく言ってましたもん。「年末年始の飲み屋街はテンションが上がる」って。
新年一発目に「破局」というのも気分が萎えますし、先も思いやられます。それに比べたら“彼氏の実家に呼ばれること”の方が幾分マシなのかもしれませんね。
この記事は
恋愛フリーライター
中島アイ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















