【男性心理】40代バツイチ男を落とすコツと、選ばれる女になる理由とは?
アラフォー独女必見!40歳を目前にして離婚したバツイチ男が、40歳初婚独女と再婚に至るまでの4年間にどんな思いでどんなことをしてきたのか、そのリアルを振り返る連載第2回目!
40代バツイチ男が婚活に踏み切る3ステップ
こんにちは。OTONA SALONE編集部の再婚1カ月、タカハラカズミと申します。新妻はクリスマスがかきいれ時の仕事なので、例年どおりクリスマスはヒマです。
さて、前回はざっくりいうと「バツイチ男はいいゾ。でも聞きづらい離婚のことは必ず聞いておこう」というお話でした。
今回はバツイチ男が婚活に至るいきさつと、なぜアラフォー独女を選ぶのか といった本論まで踏み込んでみたいと思います。
【STEP1】おひとりさま老後への漠然とした恐怖

病気で会社を休むと、当然ひとりで病院に行き、ごはんを作り、食べることになります。
このときの寂しさは男女変わらないと思います。
インフルエンザにかかってひとりの家で一週間休むのはかなりこたえますよね。
どんなに経済面で自立しているとはいえ、いざという時には所詮ひとりです。
自分の場合、会社以外のつながりとして音楽仲間や大学院の仲間などいくつかのコミュニティがあり、そのほとんどはFacebookでつながっています。
タイムラインを眺めていればみんなの近況が判り、たまに会ったとしても全然「久しぶり」感もなく話が弾みます。
みなさんもコミュニティに所属している質量の差はあっても、それぞれのコミュニティで自分なりのポジションが確立されているはずです。外に出ればリア充感をある程度感じることができるのではないでしょうか。
でも、外にいるときのリア充感ってほんと一時的なんですよね。
家に帰れば所詮ひとり。家の中でコミュニティがぽっかり抜けているんです。
ひとりのほうが気楽なこともある一方で、「家にコミュニティがない」ことが、バツイチ男にゆっくりとダメージを与えていきます。
裏を返せば、リア充っぽく見えるバツイチ男こそ本当の出会いを求めやすいといえます。
外で楽しんでいる時間と帰ってきてひとりの部屋にいる時間とのギャップを感じていますから。
さらにバツイチ男に独身ダメージを与えることとは?
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