パクチー好きはぜひ足を運びたい!2017年初夏おすすめ3店のメニュー

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ここ1、2年、パクチーがちょっとしたブーム。パクチー専門店やパクチーを使った料理を提供するお店が続々と増えています。その勢いたるや、パクチーラヴァーの筆者も追いつけないほど(笑)。

でもいろいろなお店のパクチー料理を体験し、気付いてしまったんです、私。一口にパクチー料理といってもそのクオリティに大きな違いがあることに! 瑞々しく、パクチーならではの香りが漂い、独特の苦み、清涼感のある味わいを堪能できるものもあれば、なんの香りも味もせず、「どの面下げてパクチーを名乗る?」と、ちゃぶ台(ないけど)をひっくり返したくなるようなパクチー(もどき)に遭遇するケースも多々。9割が水菜で構成された「パクチーサラダ」にであったこともありました。いや好きだけどね、水菜。でも今求めてないから!

前置きが長くなりましたが、というわけで、今回はパク好き仲間から得た情報、また、入手したリリースのなかから、パクチーに包まれて眠るのが夢の筆者が厳選した、2017年初夏に気になる、パクチー料理&店舗を紹介します。

 

ホテルの洗練された空間で、パクチー料理を堪能

大人の女性が、ラグジュアリーにパクチーを楽しみたいなら絶対のおすすめはこちら。ハイアット リージェンシー 東京の「カフェ」では、6月1日(木)より8月31日(木)まで、これからの暑い季節にぴったりな、アジアの美味しいメニューが勢ぞろいの「アジアンスパイシーフェア」を開催します。

アジア各地の香辛料やハーブ、調味料などを使った料理はもちろん、提供予定メニューにはパクチーを使用したものも!

レモングラスの香りが効いたひき肉とパクチー風味の肉味噌を、サンチュやチコリー(アンディーブ)などと一緒に食べるヘルシーな「豚挽き肉のレモングラス風味とスパイシー肉味噌 サラダ包み」(1,900円、税・サービス料別)なんて想像するだけでビールのロング缶1本イケちゃいます。

トマトとパクチーがふんだんに入ったカレーにごろっと大ぶりな豚肩ロース肉を入れて煮込んだ、「トマト&パクチーのポークカレー」(2,800円、税・サービス料別)ですって? うーん、たまりません(笑)。

「アジアンピラフ パクチーとレモングラス風味のチキン添え」(2,600円、税・サービス料別)は、タイ米を醤油とナンプラー、豆板醤、ニンニク、ショウガなどで味付けし、海老やイカなどを加えたシーフードライスに香ばしく揚げたチキンをのせ、とろみが付いた海老ベースのパクチー入りソースをたっぷりとかけたものだとか。これも気になります。

ホテルの洗練された空間で、洗練されたサービスでいただく、洗練されたパクチー料理はきっと格別。大人の女子会に繰り出したいところです。

 

アジアンスパイシーフェア
提供期間:2017年6月1日(木)~8月31日(木)
提供場所:ハイアット リージェンシー 東京「カフェ」(ロビーフロア・2F)
提供時間:10:30~22:30
問い合わせ先: 03-3348-1234(ホテル代表)

 

前菜・メイン・デザートまでパクチーのフルコースはいかが?

オーガニックワインと鴨料理を中心とした料理を提供する「肉バル カモショッタネギ」新橋店が、2017年5月より、パクチー料理の提供を開始しました。

同店のなにが注目かって、前菜、メイン、そしてデザートに至るまで、パクチーをたっぷり使った料理を用意してるってこと!

鴨のローストに、お店でマリネしたフォアグラのテリーヌを合わせた「鴨のロースト フォアグラのテリーヌ添え2色ソース」(1,200円、税別)、いいっすねえ(笑)。

「武州鴨 フォアグラ入り パクチーハンバーグ」(1,800円、税別)は、お店で挽いた鴨肉の中心に、贅沢にフォアグラを入れたハンバーグに、たっぷりのパクチーを合わせた逸品。この発想はなかった!

「パクチーINフローズンヨーグルト オレンジジュレソース」(500円、税別)は、さわやかそうな、これからの季節にぴったりのデザートです。

ランチ限定の「国産牛ローストビーフDON パクチー添え」(1,680円、税別)も気になるところ。

早く足を運ばなくっちゃ! 鴨はネギだけでなく、パクちゃんとも相性が良いようです。

カウンター席もあるので、一人での来店もあり、ですよ!

 

提供場所:肉バル カモショッタネギ新橋店(東京都港区新橋4-18-4 村上ビル 1F)
提供時間:ランチ 月~金 11:30~13:30、ディナー 日~木 17:00~23:30、金・祝前日 17:00~25:00
問い合わせ先: 03-6721-5105

 

見た目のインパクトも大! 「パクチーパンケーキ」

「カラダが喜ぶサイエンスフード」をテーマに掲げる、表参道の「Natural Cream Kitchen」には、フレッシュパクチーを使用した、グルテンフリークレープ&パンケーキが登場しています。

 

みてください、この写真! なかなかのインパクトでしょ(笑)。

こちらは「パクチーパンケーキ」(1,080円、税別)、九州産のお米が原料のグルテンフリーパンケーキです。使用するのは、香りが強く、うまみのあるタイ原産の種で栽培した佐賀の江口パクチー。モチモチのパンケーキとパクチージェラート、パクチー風キャビア、そして、パクチーバターも付いていて、文字どおりパクチー尽くしのひと皿です。

「パクチークレープ〜パクチーキャビアとオレンジソース添え」(950円、税別)も、グルテンフリー。九州産のお米を主体に、フレッシュパクチーを練り込んだ特製パクチークレープ生地を焼きあげ、パクチーカスタードクリームをたっぷり包みました。オレンジソースにオレンジピールを加えて、キャビア風パクチーと柑橘系の風味がパクチーと絶妙に絡みます。

フレッシュパクチー、りんご、ほうれん草、キウイのスムージーに豆乳&ヨーグルトを合わせた「パクチースムージー」(800円、税別)、あまおうとパクチーを贅沢に使ったノンアルコール・モヒート「あまおうとパクチーモヒートスムージー」(850円、税別)も気になります……。

 

提供場所:ナチュラルクリームキッチン(東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F)
提供時間:10:00~20:00
問い合わせ先:03-6433-5187

 

 

ビタミンC を豊富に含み、βカロテンやビタミンB1、B2、C、Eといった栄養素が豊富なパクチーは、体内の毒素を排出する効果も期待できるとあって、いろいろなところが衰えつつある年齢の女性におすすめの食材のひとつ。もりもり食べちゃいましょ~。

独女快楽ライフ研究家、ライフスタイルジャーナリスト

長谷川あや

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