一つ結びをおしゃれアレンジにする秘訣って? 頭頂部をふんわりさせる簡単テク
シンプルな一つ結びは無難ですが、ただ結ぶだけでは“疲れたおばさん”になりがちという落とし穴が。
そこで、手間をかけずにできるおしゃれなひとつ結びの方法をご紹介します。
後頭部の髪を引き出して仕上げる
おしゃれなひとつ結びをつくるには「毛束をつまみ出す」「トップの髪を引き出す」工程がよく出てきますよね。これ、どうやるのかわかりますか?
雑誌などで写真つきで紹介されていますが、表面の髪をぴょーんと出しているだけです。どこをどれだけ出すのかが難しいのに……。わからないままでモヤッとしますよね。
毛量や頭の大きさによって多少変わってきますが、基本となる場所を下記に示しました。

赤の場所は表面から、緑は内側から髪を引き出す。
髪を引き出すときは表面だけでなく、内側からも引き出すとより無造作感が出ておしゃれに見えます。

結び目をおさえながら、髪の内側の毛束を少しずつつまみ出す。
ワックスをしっかりともみ込んだあとにつまみだすと、髪がくっつきやすい状態になっているので、束感がしっかりと出て、髪を引き出したときの凹凸もちゃんとキープできます。

ワックスをもみ込んでから結び、毛束を引き出して仕上げた状態。素髪のときよりも抜け感ができ、おしゃれ。
忙しい朝には貴重な数分間ですが、見た目印象をよくするためにぜひ取り入れてみてください。
>>出典記事
続きを読む
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















