40代の「似合う」ヘアスタイルは骨格診断で探すべし!(後編)
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これまでの似合わせヘアは顔型カバーが中心だった
さて、似合うヘア探しです。
ヘアサロンやヘアカタログでよく目にする「似合わせヘア」。これは、ヘアサロンごとに理論は多少異なりますが、一般的には顔を卵型に近づけながらその人の雰囲気に似合うヘアを提案しています。
例えば、わかりやすいところでいうと…
面長さんは縦幅を強調したくないので、横幅が出るように前髪をカットします。これはヘアアレンジでの顔型カバーの例ですが、ダウンスタイルでも前髪は同じ理論です。

「およばれヘアアレンジのABC」(主婦の友社刊)より。
確かに、顔の形は補整できますが、似合う・似合わないといった観点でいうとどうでしょうか。
厚めの前髪が似合わない人もいますよね? それはきっと、骨格がナチュラルかストレートの人。もちろん、美容師さんは似合うように調整してくれますが、たまに「似合ってないんだけど…」「なんかヘン」と違和感を覚えることってありますからね・・・・・・
恵比寿にある美容院、cloverの桐山さんは骨格診断も取り入れて似合う髪型の提案をしていきたいと考えているそうです。
骨格タイプで似合う髪型とは?
次に骨格タイプ別に似合う髪型例をご紹介します。
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この記事は
美容・ヘアライター・編集者
岩淵美樹
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