やめて、その色オバ見えします!40代がやってはいけないヘアカラー(前編)
季節が変わると何となくイメチェン欲が高まる今日この頃。かといって、洋服のイメチェンはけっこうハードルが高い。その点、髪型や髪色は気軽にイメチェンをしやすいパーツとも言えますよね。……だからこそ、失敗も多くなりやすい!そこで今回は、40代が見落としがち・やってはいけないヘアカラーをご紹介します。
間違いなく「平成のオバサン」…ぱっと見て明るすぎのブラウン
現在40代前後の大人女性がファッションや美容にに敏感だった頃に流行っていたのは、明るめのブラウンカラー。まだ今ほど黒髪やアッシュが主流になる前は、オレンジ系ブラウン・ミルクティーブラウンなどが人気でした。
この頃に取り入れていたヘアカラーを10年以上経った今でも無意識的に続けている方って実は多いのではないでしょうか。
このようなブラウン系のカラーって髪のツヤをキレイに維持しないと黒髪以上に老けて見えやすいのです。
今のトレンドカラーから少し外れているという点・ヘアケアの維持が大変という点・そして40代という大人の顔立ちと髪色のミスマッチさが相まってしまうと、変に若作りしてる印象さえも与えてしまうので気をつけましょう。
>>次ページ:今すごく流行っているけど【キケン】なヘアカラーはこちら
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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